智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

「テストステロン」って智ってますか?

 

いったいなんだろう?

 

調べてみたら、男性ホルモンでした。

 

女性ホルモンのエストロゲンは、よく耳にしますが、テストステロンは、聞きなれませんね。

 

テストステロンは、男性ホルモンですが、実は、女性の体内にもあるのです。

びっくりびっくりですね。

 

女性の体内にあるだけでもびっくりですが、その量は、エストロゲンの10倍もあることに

もっとびっくりびっくりびっくりです。

 

テストステロンの方が多いとは言え、女性の体は子どもを産み育てるため、

エストロゲンの周期にしたがっています。

しかし、閉経前後からエストロゲンは減少し始めます。

閉経とエストロゲンの減少による体の変化にともなう様々な不調 ⇒ 更年期障害

しかし、閉経後、不思議なことにテストステロンは増加していくそうです!

 

ここで、テストステロンとは・・・

 

男性の体つきや性機能を形つくる生理的作用だけではなく、

社会的な作用も大きいそうです。

効果としては、次のようなことがあります。

・新しいことにチャレンジする意欲、やる気を増す
・社会的に公平・公正な考え方を持ちやすくなる


上記のふたつの作用⇒社会的な積極性

テストステロンは、外に向けて打って出るという「やる気」に大きく関係するそうです。

 

エストロゲンが減少して、テストステロンが増加した閉経後の女性は、

より社会的な活動を行ったり、仲間と一緒に旅に出たり、

何か皆で新しいことを始めたりと、活動するようになります。

 

女性の寿命が男性より長いのは、この影響なのでしょうか?

確かに、年齢を重ねた女性は、元気で、行動力があるように感じられます。

 

一方、同世代の男性は逆に年齢を重ねるに伴い、テストステロンが減っていく傾向にあります。

男性更年期障害は、このテストステロンの減少によって起こるもので、

定年後、外に出ず、家にいることが多くなるのは、この影響かもしれません。

 

行動が伴っているので、説得力がありますね。

 

女性にとって、閉経=更年期障害は、マイナスなイメージしかありませんでしたが、

こう言ったマイナスだけではない身体の変化があることを智っていると、

気持ち的に変わってくるのではないでしょうか。

 

特に、年齢と共に、変化する自分の身体に関することを事前に智っておくことは、

精神的にも、身体的にも、事前準備ができるので、しておいて越したことはないでしょう音譜

 

これが、智(し)るということです。