智(し)らないことを 

もっと智(し)りたくなる仕掛人

 

Rin field 代表 前田陽子です。

 

今日は、ハロウィンハロウィン

なので、そのまま、カボチャです。

 

カボチャ、漢字で書くと”南瓜” です。

お店やチラシに書いてあると読めない方が多いのでは?

私も、以前の仕事柄使っていたので、智っていますが、

そうでなければ、きっと”何て読むんだろう?”って思っていたと思います。

 

かぼちゃ(南瓜)はウリ科カボチャ属の蔓性植物になる果菜の総称です。

日本に今の「日本かぼちゃ」が入ってきたのは、

戦国時代、徳川家康が生まれたとされる1542年(天文11年)に

ポルトガル人が種子島に漂着した際、

鉄砲と共にカンボジアから持ち込まれた物が伝わったとされています。

「カボチャ」の名前は、その「カンボジア」が訛ったものとする説が

有力と言われてもいます。

現在日本で栽培されているものは大きく分けて

日本かぼちゃ、西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類があります。

 

■カボチャに含まれる主な有効成分と効用

●カボチャは代表的な緑黄色野菜

カロテン、ビタミンB群を多く含んでいます。

特に西洋カボチャにはビタミンCも豊富です。

●β-カロテン

抗発ガン作用免疫賦活作用で知られていますが、

その他にも体内でビタミンAに変換され、

髪の健康維持や、視力維持、粘膜や皮膚の健康維持、

そして、喉や肺など呼吸器系統を守る働きがあるといわれています。

●カボチャはカリウムをたくさん含む

ナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。

また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります

●アンチエイジング効果

カボチャ、特に西洋かぼちゃには抗酸化ビタミンと言われているビタミンC、

ビタミンE、そしてβカロテンが沢山含まれています。

●カボチャを食べてお腹もすっきり

食物繊維も豊富に含まれています。

カボチャには水溶性の他不溶性食物繊維が多く、便秘の予防や改善に役立ちます。

 

そして、捨てるところがないのが、ポイントキラキラです。

種もきれいに洗い、干し、皮を剥くと緑色の種になります。

手間は、かかりますが、違った楽しみ方ができるので、

一度試してみて下さいルンルン

 

季節の食べ物であり、みんなが楽しみにしているイベントハロウィンの象徴としての

かぼちゃ。

 

色々な面から、智ってみると、面白い発見があるかもしれませんね。