まだ智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
今日は、おむすび(おにぎり)について智ってしまいました!
”日本おにぎり協会”が発足されていたこと智っていましたか?
このような協会があることに、まずびっくり
です。
おにぎりの起源は、平安時代の「頓食」(とんじき)という食べ物と考えられています。
現在のようにおにぎりにのりが巻かれ始めたのが、
加工された四角い板のりが「浅草海苔」などの名称で一般に普及した
江戸時代中期、元禄の頃です。
のりは、栄養が豊富でかつ、手にご飯がつかないという便利さも相まって、
おにぎりにのりを巻く習慣が根付きました。
また、呼び名の違い「おにぎり」と「おむすび」に諸説ありますが、
神の力を授かるために米を、山型(神の形)にかたどって食べたものが
「おむすび」。
「おにぎり」は「にぎりめし」の転じたものと言われています。
つまり「おむすび」は三角形でないといけなくて、
「おにぎり」はどんな形でも良いというの説が濃厚です。
形は、地域によって違っているようです。↓をみるととってもわかりやすいです。
あなたのお住まい県では、どの形ですか?

因みに、私は、おむずびで、▲三角形派。
毎日のお弁当のごはんは、美味しい
おむすびです!
そして、秋の実りの時期、我が家も父が作った新米を頂くことができます。
生産者がわかるものを頂くことができることは、ありがたいことであり、感謝です。
そして、とても美味しい
!
日頃、あたりまえに食しているものを智ることは、
食する時の思いは、いつもと違う、思いや感謝で、
豊かな気持ちで食卓を囲むことができるのではないでしょうか?
身近なものに、これは何?と”?”を持ち、智ることで、
あなたも違った景色を見てみませんか?