まだ智(し)らないことを
もっと智(し)りたくなる仕掛人
Rin field 代表 前田陽子です。
秋の花と言えば、”コスモス”
コスモスが咲くのを見ると、秋なんだっと感じます。
私が好きな花の1つです。
コスモス(英語: Cosmos [ˈkɒzmɒs]、学名:Cosmos bipinnatus Cav.は、
キク科コスモス属の総称。
また、種としてのオオハルシャギクCosmos bipinnatus を指す場合もある。
アキザクラ(秋桜)とも言う。
秋に桃色・白・赤などの花を咲かせる。
花は本来一重咲きだが、舌状花が丸まったものや、
八重咲きなどの品種が作り出されている。
本来は短日植物だが、6月から咲く早生品種もある。
コスモスは、身近に慣れ親しんでいる花だったので、
日本の花とずっと思っていましたが、
びっくりなことに熱帯アメリカ原産。
メキシコからスペインに渡りマドリード王立植物園に送られ、
コスモスと名づけられた。
日本には明治20年頃に渡来したと言われる。
外来種のお花ですが、秋の季語としても用いられる。
花言葉は、
- 少女の純真
- 真心
日本に、昔からあると思っていたコスモスは、
明治時代に外国から届いた贈り物のお花だったことに、
調べてみて、はじめてわかる。
あなたの好きな花は、どこから来た花何でしょう?
いつもと違う観点から、みることも面白いかもしれません。