パート1で紹介した速読英単語は長文読解と単語力がメインの教材でした。

それでは今回は文法の教材。少し上級者向けですが、


Barron's TOEIC: Test of English for International Communication

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これです、バロンズTOEIC。

全部英語で書かれているのでTOEIC600点以上じゃないと読むのも一苦労で勉強どころではないかもしれません。

私がこれを推す一番の理由は、”ネイティブが英語をどう解釈しているか”が説明されている所です。

これ全て読むだけでも相当な読解力が鍛えられます。


では今日の英語。

A: Can anyone open the window, please?
B: I'll do it.

willとbe going toの違いの話です。
基本的には同じ意味なのですが、

上の会話ではBさんは”自分が窓をあけるよ”と今決めた予定ですね。この場合willを使います。be going toだと前もって決めていた予定といったニュアンスになります。

どちらも間違いでは無いですが、使い分けられたらすこし上級者っぽいですね!笑