芦屋バーガーと「ピカソとクレーの生きた時代」展
先週の土曜の話です。
西宮にある淡路島バーガーに続いて、芦屋バーガーというのもできたらしい。
芦屋浜なので、ちょっと遠いところにある。
土曜の昼にまず、「淡路島バーガー」へ。
むちゃくちゃ混んでました。
小さい店で、待ってる人が7~8組くらい。
待てないので、次へ。
とは言っても口はハンバーガーだったので、芦屋バーガーに行くことにする。
ナビで大体のところまで連れて行ってもらって店へ。
駐車場も広く、隣はアメリカ雑貨店になっている。
店内もけっこう多くの席がある。
パンは西宮の有名ベーカリー(どこやろ?)、
タマネギは淡路など国産ということらしい。
芦屋バーガーを注文する。
店内はドリンクがプラス100円で飲めるのはうれしい。
どうしよ、というくらい大きいのが来たが、この前の佐世保バーガーほどではない。
旗のつまようじが長くて、止まっている。
ナイフとフォークで少しずつ食べるけど、パンとレタスと肉と一緒に食べたい。
タマネギは炒めてあっておいしかった。
1000円近くするけど、店はきれいでゆっくりできるし、なかなかよかった。
今日の目的は5月いっぱいまでの神戸県立美術館
の「ピカソとクレーの生きた時代」展だった。
招待券を1枚いただいたので、行かなくてはと。
先々週はインフルエンザで休館で、先週はまだ人が少なかったらしい。
この日は人がいっぱいだった。合間からちょっとずつ見る。
ドイツの美術館が改装工事で、日本にやってきた作品は、点数は少ないけれど見ごたえがあった。
ピカソはよくわからなかったけど、バルセロナの美術館で初期の作品を見てから、
ほんとうに絵の上手な人だということを知った。
しっかりしたデッサン力の上に、くずしたというかあの絵たちが描かれている。
知らなかったクレーの作品も、おもしろいというか、親近感があった。
そして額縁も今までよりも
ダンナ様は疲れるやろ~というくらい、真剣に見ていてちょっと意外だった。
私より絵心はあるからなあ。
たくさん見ても忘れてしまうけど、たまには絵を見るのもいいことだと思った。
買った絵葉書はこれ。
「直角になろうとする茶色の三角」 パウル・クレー
タイトルのつけ方がおもしろい。
タイトルのつけ方がおもしろい。

