ガレット・デ・ロワ(王様のパイ)
ガレット・デ・ロワ(アーモンドクリーム入りパイ)は知っていたけど食べたことはなかった。
小学生の時読んだ本に、その時はリヒテンシュタインのお菓子として紹介されていた。
子供心に、フェーブが入った切れ端が当たった人が王様になるなんてしゃれてるなと思っていた。
1月には販売されるということだったので楽しみにしていたけど、
すっかりそんなことは忘れていた。
セールに寄った帰りにふと思い出して、阪神のPAULで買ってみた。
フェーブがほしかったので、ホールで。王冠もついていた。
PAULのパンはおいしいのでたまに買う。
PAUL(フランスのパン屋)もPECK(イタリアの食材屋)もあって、日本ってほんとにすごい。
セットの方は飾ろうと思う。
日本ではいろんなことでフェーブを入れて焼いていない。
ここのも買うときに好きなのを選ばせてくれた。
ホールを切ってフェーブをしのばせる。
って私は楽しみないやん。
入っている場合、切る時にちょうどフェーブの部分だったりしないのかなと思う。
味はサクサクで、中のクリームはけっこうしっかりしていておいしかった。
来週初めにもまた買おう~
日本ではいろんなことでフェーブを入れて焼いていない。
ここのも買うときに好きなのを選ばせてくれた。
ホールを切ってフェーブをしのばせる。
って私は楽しみないやん。
入っている場合、切る時にちょうどフェーブの部分だったりしないのかなと思う。
味はサクサクで、中のクリームはけっこうしっかりしていておいしかった。
来週初めにもまた買おう~
王冠とパッケージ
ガレット・デ・ロワの由来
1月6日のエピファニー(公現祭=3人の使者がキリストの誕生のお祝いを祝った日)に
16世紀フランスの教会でその年の司祭を選ぶため、フェーヴ (そらまめ)を1つ入れ
当たった人が司祭となる。
それが一般にも広がり、そら豆や金貨を入れた大きなお菓子を焼いて、当たった人を王や王妃に選ぶようになったそう。
フェーヴはソラマメの意味で、胎児の形をしており、古代から命のシンボルとして扱われていた。
結婚や農耕にまつわる祭事の際は、ソラマメがふるまわれたといわれる。


