ストックホルム市庁舎
昨晩スェーデンのストックホルム市庁舎でノーベル賞の授賞式が行われた。
益川教授は緊張されてましたね。
私がスカンジナビアに行ったのはもう10年前。
その時はデジカメではなく、銀塩カメラでした。
市庁舎はずっごい豪勢で重量感があるというのと、
ここで授賞式があるのね~という感慨がありました。
当時の日記には
英語を話す現地ガイドなので、しっかり説明してくれる。
日本語(日本人)ガイドは混んでいるところはすっとぱしていく
=待たせたらいけない
その差に驚くと書いてあった。
どっちがいいんでしょう。
金閣寺にも負けない、純金張りの黄金の間の正面には
世界のいろんな人種が書かれたのモチーフがある。
日本人もあるっていうからあとでガイドさんに聞いてみる。
ベトナムと中国人、韓国人あたりはわかるけど、日本人は見当たらない。
ガイドさんは詳しくは私もわからないわって。
たぶんいないんだろうな。
ストックホルム旧市街は
宮崎駿さんの「魔女の宅急便」の舞台のモデルになったところでもあり、
かわいらしい町並みが続く。
市庁舎の写真はないので代わりにこれを。
ガムラスタン(旧市街)の一番狭い小道で
人がやっと一人通れるくらいの幅。
町角の大道芸人。
ロシアのバラライカみたいな楽器を演奏してます。
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