以前に入浴拒否者に対してはこうしろ!と語った翌日に拒否られた話しをしたが、今回その人はすんなりと入ってもらえた。
職員に話を聞くと最近は入るようになっていたようだが、無言で連れて行って無理やり洗体しているとのことだった。
それを参考にするなら今回も嫌がられながらになるのかなと思っていたら、そのようなことは一切なく洗体をすることができた。
個人的には無理に入ってもらうのは嫌なので声掛けから実施した。何度も聞いて断られたら諦めようとしていた。
この人が最後のお風呂の人だったし、これで終われて楽だし、、
声掛けとしては
「お風呂の準備をしましたよ」
『でも着替えが無いし』
「着替えも用意しておきましたよ」
「体を温めましょう」
『じゃあ、、、』
と言うとうなずいてくれた感じ。
声掛けが良かったのか、それとも無理やり入れていたようなので拒否は無駄な抵抗だと悟ったのか。
多分、理由は後者だと思うが強制することで良くなることもある。と学んだ一日だった。
書籍などでは嫌な感情は人一倍傷つき易いと見たことがあるので、嫌な思いをさせてはいけないと思っていたのですがどうなんですかね。
