介護職で嫌なことはブログの最初に挙げましたが今回は良いことを挙げていきます。
職員同士の人間関係はガチャ要素が強いので省きます。
・利用者、その家族に感謝される。
やっててよかったと思える7割を占めます。
大したことをしていないのにありがとうと言われると、やっててよかったと思える。
利用者の勝手な都合のときはイライラしながら介助しますが、ありがとうと言われるとイライラがかなり収まります。
・介護スキルが私生活で使える。
親など家族を介護することになったら移乗やオムツ交換などができるでしょう。
まぁ私生活で介護をするようになったら嫌でも覚えようになると思いますが、、、できないよりマシ。
・精神的忍耐力が上がる
日々の利用者からのイライラに耐えることにより、日常の理不尽な事に対しての許容範囲が広くなります。(※個人差あり)
・家事が覚えられる
食事炊事洗濯など基本的な事をやることになるので家事スキルが上がります。
グループホーム勤務なら調理があるので特に覚えられるでしょう。
まぁ、一人暮らしなら嫌でも覚えることになりますが、、、
・昔の話しが少し面白いときがある。
これは稀。
ここの地域には昔は線路が通っていたとか、服のベストを昔は〇〇と呼んでいたとか、まぁ色々な話し。
・医療知識が得られる
持病を持っている利用者が多いので薬や病名、症状などを知ることができる。
・実務期間が資格取得に使える
例えば介護福祉士を学校に行かずに取得する場合は実務者研修+実務経験3年。
ケアマネであれば医療介護の資格取得から実務経験5年。
など、介護医療福祉の資格を受験するには実務経験が必須となっている場合が多いです。
更に老人系、認知症系、医療系などの施設に細分化された要項があります。
・体力がつく
重い人を動かし、歩いている事が多いので筋力がつきます。
逆に言えばしんどい。(グループホームは除く)
・汚物への抵抗力が上がる
尿や便に触れることが多いので慣れます。(個人差あり)
素手についても少しため息が出るくらいで済みます。
・シフト制なら休みを好きな日、曜日に入れることができる。
平日、土日に休みが取れます。
・親や自分が介護サービスを必要となったときの予習ができる。
歳を取るほど介護サービスを利用する可能性が高くなります。
