今年に入ってから住みたいエリアを選び

物件が売りに出されれば片っ端から見学に行っていた。

 

4月下旬のこと

不動産屋の担当者からメールで

5月1日から売りに出される予定だという物件の写真と間取りの説明書きが送られてきた。

 

ガレージは母屋と屋根続きになっており

説明書によると屋根やボイラー、電気設備なども新しく

室内はリモデル済みだとのこと。

 

お値段もお手頃で
なかなか魅力的。

 

この物件に出会うまでの間にも魅力的な物件はたくさんあり

何度か購入を考えたものの

私達が「買いたい!」と声を上げたころには、他に先を越されてしまっていた。

 

その苦い経験を活かし

今回の家が売りに出される当日である5月1日に見学の予約を入れた。

 

少し狭いが、値段の割にきれいにリモデルされているし

庭もちょうどよい広さ。

家のある通りは静かな住宅街で

子どもたちを通わせたいと思っている学校とも近い。

 

そんなわけで

見学に行ったその日にオファーを出し

現在の家主からのOKも出た。

 

そこから長ったらしい契約手順を踏むこととなるのだけれど

 

それはまた今度。