こんにちは。Rindaです。
いつもお読みいただきありがとうございます。
前回からの第七弾!!
自己肯定感の構成要素についてお伝えしています
今回は、
②自己有用感についてです!
自己有用感とは、
「自分は誰かの役に立っている」
「自分は必要とされている」と感じる感覚のこと
この感覚があると
私たちは自信を持って行動でき
人生の充実度もグンと上がります
自己肯定感と自己有用感は
まるで車の両輪のように
私たちを前向きな方向へと進めてくれるんです
自己有用感を育むためのヒント❣️
では、どうすれば自己有用感を
育むことができるのか
具体的なヒントをいくつかご紹介しますね
1. 小さな「ありがとう」を意識する
誰かのために何かをすることで
「ありがとう」と言われる経験は
自己有用感を高める一番手っ取り早い方法です
大げさなことでなくて大丈夫
例えば、職場で同僚の資料作成を手伝ったり
家庭で家族のために料理を作ったり
コンビニの店員さんに「ありがとう」と
伝えるだけでも
間接的に自分の行動が
誰かの役に立っていることを感じられます
【事例】
私の友人Gさんは
昔は「自分は何の役にも立たない」と
落ち込むことが多かったそうです
でもある日!
職場の後輩が困っているのを見て
自分の経験を話してアドバイスをしました
後輩から「Gさんのおかげで助かりました!」と
心から感謝され
その瞬間‼️
「私でも誰かの役に立てるんだ」と
温かい気持ちになったと言っていました
小さな親切が
自己有用感に繋がったんですね![]()
2. 自分の得意なことやスキルを活かす
「これなら私にできる!」という
自分の得意なことやスキルを
誰かのために使ってみましょう
それは、仕事である必要はありません
趣味や特技でもOKです
例えば、料理が得意なら
手料理を振る舞う
絵を描くのが好きなら
誰かの似顔絵を描いてあげる
3.誰かに頼られることを受け入れる
「迷惑をかけてしまうかも」と遠慮しがちですが
誰かに頼られることは、あなたがその人にとって必要な存在である証拠です。
頼まれた時は、できる範囲で快く引き受けてみましょう。
5. 自分の成長を実感する
何かを学び、それができるようになったり
以前できなかったことができるようになったりする時も
自己有用感を感じられます。
自分の成長が、未来の誰かの役に立つ可能性を秘めているからです。
まとめ
自己有用感は、私たちの心を満たし
日々の生活にハリを与えてくれる大切な感覚です。
特別なことでなくても、身近なところから「私って役に立つんだな」と
感じる瞬間を増やしていくことで
自己肯定感も高まり、もっと生きやすくなるはずです。
皆さんも、今日から身近な「ありがとう」を探したり
自分の得意なことを誰かのために使ってみたりして
自己有用感を育んでみませんか?
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