初ライブINバッキー Fy♀Ry,s⑥
Fy♀Ry,sの初ライブは、忘れもしない2004年12月26日だった
11月、12月カラオケで3人で夢中になって練習しました
ステージに立つ2人はとても眩かった
幕が今上がった…その瞬間の感動忘れられない
春曜日 Fy♀Ry,s⑤
『春曜日』はFy♀Ry,sの第4弾です
この曲は ある意味でチャレンジのつもりで造りました
fy♀Ry,sは癒し系の音楽ジャンルに入るかもしれませんが
ただの癒しではなくもっと奥深いところで心に残る歌を作りたい
そう考えました
そうして完成したのが春曜日です
人生の応援歌として恋する女性の賛歌として
良い曲が出来たと思っています
手紙 Fy♀Ry,s④
『手紙』 この曲は、Fy♀Ry,sの1つの集大成
私がだした課題に ゆかりさんが答えたのがこの曲
詩を読んだ時これは」いい曲ができると感じた。
リリィが答えをだした 3人でジョナサンでデモテープを聴いたときの感動はFy♀Ry,sの財産だと思って
いる
造ることの喜びこれは堪らなく素敵
このとき 12月26日にFy♀Ry,sをデビューさせようと考えた
手紙というもの持っている力強さと優しさをしっかりと感じさせてくれた素晴らし曲
1人でも多くの人に聴いてもらいたいと思う
あなたへの地図 Fy♀Ry,S③
あなたへの地図の話
この曲は、Fy♀Ry,Sの第2曲目 この曲はゆかりさんの詩も早かったが リリィも1日で曲をつくった
2人は 作詞作曲の天才(笑い)かと思った しかし早いだけでなく 詩も曲もとても暖かくこころに響いた
座長としてはいまでも大好きな曲だ 世にでることを祈っている
だれしもが持っている心の地図 赤い糸ではないが同じ地図を持っている2人が出会い恋をして愛を深めていく こころ癒される曲
次回は 手紙
Fy♀Ry,S②
洗濯日和の話
作詞を貰って、リリィの、戦いは始まった。毎日キーボードと向き合い…。
弾きまくる部屋はスタジオと化し…そして1週間 曲が完成。この時の感動は今も残っている。
ゆったりとした、風景の見えるメロディに、名曲だと叫んだのが昨日の」ことのようです。
その日から、FyRy,sの歌への飽くなき挑戦は始まった
今日はここまで おやすみなさい
FyRysメモ
FyRysは、2004年に結成した女性デュオです
ゆかりが作詞、リリィが作曲して2人で歌う このやりかたで12月26日 バッキーにてデビュー
『洗濯日和』『あなたへの地図』『手紙』を初ライブ。
今日は ここまで
座長メモ
座長メモ
大阪芸術大学 放送学科 演劇専攻
俳優M氏に師事
『この山河に愛ありて』でTvデビュー、主役の息子役
文学座19期生
青二プロダクション準所属 映画『さらば銀河鉄道999』
『タイガーマスク2』 『がんばれ元気』 等
前田事務所所属
劇団『耽美舎』旗揚
フリーの演劇人となる
劇団『りんどう座』旗揚げ 現在に至る
舞台 『酒天童子』の金熊童子役 全国公演 ハンガリー国際演劇祭参加
『鳥はとんでいるか』『アンチゴーヌ』『テッサ』『猫の目』
『御伽草子』 『国定忠治』
『待合室』 『私の小さな過去』 『スノーソウル』 『水の音』 『農耕戦隊エンゲイ5』 など
この りんどう座より、FyRys誕生、次回FyRysの誕生から今日までの足跡を開示します
ALL ONE レコ発の打ち上げに参加して
ALL ONEのレコ発打ち上げに参加して嬉しかった事。
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マッツオにシンセを運んでくれと頼まれた事。こんなオヤジを皆が快く受け入れてくれた事。
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皆が力をあわせて一つのものを創り上げることの素晴らしさ、何ものにもかえられない得がたい体験です。
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何も協力できなかったけれど、打ち上げの場に入れた事、多くの人たちと出会えた事、本当に感謝します。
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誰かが誰かのために一所懸命にしている姿は、きっと明日に繋がると信じています。
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やろうよはかんたんだけど、その過程の中で人は苦しむ、又かけがいの無い心の財産を得る。
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誰かが大人になれない子供たちといったけれど、いつまでもそんな一人でありたい。
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りんどうファイルの続きは、又明日。
タイトルブログについて再考察
今まで、プログを始めてから思いつくまま書き込みをしてきましたが、どこか違和感じていて今週書き込みを止めて考えました。
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① 自己紹介がなっかった。
② キチンとしたファイルの構成作成
③ りんどう座、フィリィーズ情報を提供出来ていなかった。
④ 面白い、見て楽しいページを創る努力を怠っていた。
⑤ 写真、デザインの投入
⑥ ブログをしている事を友人、知人に教えていなっかた。
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上記の事の反省を踏まえ、本日より再スタートします。
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壱 『 りんどう座ファイル』
2000年: *紙芝居「農耕戦隊エンゲイ5」旗揚げ公演 林童、風雅リリー、ポンレモンの3人にて上演
*八ヶ岳山荘にて「国定忠治赤木山に死す」公演 劇中歌『男の道」
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2001年: *「待合室」林童作、演出公演 【シュガーウオーター】にて 劇中歌『ギャラクシートレイン』
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2002年: *『私の小さな過去』上演 劇中歌 『風よ』 演じ人『林童』 歌人『リリー』
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2003年: *『スノーソウル』バッキーにて上演 林童・リリー・島崎聖紀・後藤よしのりの4人公演 後藤氏
の生音ベースの音効。
*ボイスサウンドシアター 企画上演 練馬【Trees カフェ】にて公演 『スノーソウル』『水の音』
劇中歌 『スノーソウル』 『水の音』
出演;林童・リリー・ポンレモン・島崎聖紀・後藤よしのり・ホユウ・長谷川徹
音楽ライブ;キュエラスプーン・ほゆう・ノーマ・小田扉・ポンレモン
*年越しライブいn渋谷バッキー
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本日ここまで、続きは次回、こうご期待
心に残った一冊
私が読んだ本の中に、電車の中から見た広告で知り合い、大きな公園で逢瀬を重ねる男女の話があった。
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お互い名乗らず、仕事先も教えない。ただ昼休みの一時間公園で会いとりとめの無い話をするだけ。その逢瀬を繰り返す中で、彼の中で少しずつ何かが変わってくる
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そして彼女が、絵の展覧会切符を持ってきて二人が行く事に…。
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そこで、彼女が一枚の絵の前で釘付けになる。そこには、彼が見た事も無い田舎の風景が描かれている。そして彼女がポツリと『決めたわ」という。何を決めたのか聞きたい気持ちがありながら、二人できめた、プライベートに立ちいらないとの暗黙のルールのまえに、何も言えずに別れる二人。次の日から彼女は公園にこなくなった。
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彼女は、あの風景の中の人になってしまったのか。去っていった彼女残された彼。
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彼がその絵の中に旅にでたのか、都会の中で生きていくのか、本の中に答えはない。
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彼は風景の中に出かけて行き、彼女に逢ったのではないかと私は思う。逢うことで二人は初めて一人の男と女としてスタートできたのではないのか…。
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人を愛することの難しさともどかしさ。心を通わせる嬉しさと心を掴めないはがゆさの中で蠢くしかない自分
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「最後の一人」を考える時この問題に直面せざるをえない。自分の置かれている立場をしっかりと知ることからスタートするしかないと思う今日。


