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忍ザルのブログ

日々の出来事をひっそりと・・・


仕事が終わった後で、少し遊んでみようと思います。

黒檀をバーズアイの出ているハードメープルで挟んでみました。
photo:01


接着が終わったら、手押しカンナとベンチソーで製材。こうなります。
photo:02


更に、手押しカンナである程度の形に削りました。
photo:03


何が出来るかは、お楽しみ(^_-)
ってゆうか、実はまだ思案中です。少しづつ手を入れていきますので、またアップします。

でっきるかな?でっきるかな?はてはてふふ~ん(^^)

ところで、哲学者のサルトルは、
「人間は本質に先立つ実存」
と定義しました。

何が出来るか決まっていない、この黒檀のサンドイッチは、まだ本質がありませんね(^^)
まさに「本質に先立つ実存」です。

本質が無いと言う事は、可能性は無限大って事ですね。

では、この黒檀のサンドイッチが世界救う存在になる日が来るかもしれない⁇

はてはてほほ~ん(^^)






iPhoneからの投稿
毎度仕事ネタでスイミマセン。

仕事がにわかに忙しくなってきました。
私は何故か、忙しくなるとテンションが下がって、逆に暇だとテンションが上がってくる傾向にあります。

それはどうしてなのか?

はい、仕事が好きでは無いからです。

っと、こんな事を言ったら工場長としての示しがつきませんし、身も蓋もありませんので、聞かなかった事にして下さいf^_^;)

冗談はこのくらいとして、暇な時(今や滅多にありませんが。)は、
作業時間が適性に確保できる=自分が納得出来る仕上がり=満足感+達成感=次の仕事への意欲向上

忙しい時は、
作業時間が短い=検査基準を狙ってギリギリの仕上がり=不満感+疲労感+自己嫌悪感=次の仕事への意欲低下

テンション次第で、効率も品質も影響を受けます。

何だか、負の連鎖に陥っている気がしますねぇ~。

しかし、不思議な事に、忙しくて困難な局面を乗り切った時、仕事仲間の信頼感や絆がより強固な物になるんですねぇ~(^^)

そういや、バイクで林道ツーリング行った時も、単調なコースより命に関わりそうな困難なコースの方が仲間の絆が強くなった様な、気がする⁉

気のせい⁈

木の精⁈

あっ、また画像が・・・

コレはどうでしょう⁉
盗撮‼ 峻の仕事風景!
photo:01


変わったピアノですね~(^ ^)




iPhoneからの投稿
昨日のつづき。
作ったテーパー二段キリがこれ。
photo:01


グラインダーでガリガリ、左右均等で中心が出てれば良いでしょう。
これで穴を開けるとこんな感じ。
photo:02


次はボルトアンカーの位置出しと穴あけ。
また、違うサイズの二段キリが必要ですが、前回と同じではつまらないので、ここはひとつホームセンターで手に入るキリでやってみましょう。
まずは、ステーのボルト位置に印をして、3ミリの三目キリで穴あけ。
右が三目、左の鉄鋼用を加工しました。
photo:03


ここで疑問が2つ‼
なぜ三目なのか⁈
通常の鉄鋼用では、中心が逃げて正確な位置からズレが出てしまい、あげくに穴がちょいと大きくなってしまい、おまけに斜めになってしまって、終いにゃ裏側がバリバリになり、踏んだり蹴ったりだからなのです。ですから木工では、通常三目のキリを使用します。
2つ目、なぜ小さいキリであけるのか?
ステーから位置出しましたが、アンカーは裏側なのです。裏側に位置が分かるようにする為にだったのです。印を付けた表とアンカーを付ける裏側でズレがあっては都合が悪いですよね、だから三目キリなんですね~(^^)
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位置だしの穴があいたら、こんなの使います。
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自在キリ~。こいつで2段のデカイ方を先にあけます。小さい方を先にあけちゃうと後悔しますので要注意‼
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次に小さい方。
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はい、できあがり(^O^)/
photo:08


あとは、ダボ受けとアンカー取り付けて脚付けて、はい、できあがり(^O^)/
あれ⁉最初のできあがり(^O^)/はフライングでしたねf^_^;)
photo:09


と、ここで峻から痛恨の一撃!
「あの~、後ろ足は・・・」
(;゜0゜)
気を取り直して後ろ足。
こいつは台が外れるからサクッとなっ。
photo:10


サクッとまではいきませんでしたが、改めてまして三度目の、
はい、できあがり(^O^)/








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