昨日のつづき。
作ったテーパー二段キリがこれ。
グラインダーでガリガリ、左右均等で中心が出てれば良いでしょう。
これで穴を開けるとこんな感じ。
次はボルトアンカーの位置出しと穴あけ。
また、違うサイズの二段キリが必要ですが、前回と同じではつまらないので、ここはひとつホームセンターで手に入るキリでやってみましょう。
まずは、ステーのボルト位置に印をして、3ミリの三目キリで穴あけ。
右が三目、左の鉄鋼用を加工しました。
ここで疑問が2つ‼
なぜ三目なのか⁈
通常の鉄鋼用では、中心が逃げて正確な位置からズレが出てしまい、あげくに穴がちょいと大きくなってしまい、おまけに斜めになってしまって、終いにゃ裏側がバリバリになり、踏んだり蹴ったりだからなのです。ですから木工では、通常三目のキリを使用します。
2つ目、なぜ小さいキリであけるのか?
ステーから位置出しましたが、アンカーは裏側なのです。裏側に位置が分かるようにする為にだったのです。印を付けた表とアンカーを付ける裏側でズレがあっては都合が悪いですよね、だから三目キリなんですね~(^^)
位置だしの穴があいたら、こんなの使います。
自在キリ~。こいつで2段のデカイ方を先にあけます。小さい方を先にあけちゃうと後悔しますので要注意‼
次に小さい方。
はい、できあがり(^O^)/
あとは、ダボ受けとアンカー取り付けて脚付けて、はい、できあがり(^O^)/
あれ⁉最初のできあがり(^O^)/はフライングでしたねf^_^;)
と、ここで峻から痛恨の一撃!
「あの~、後ろ足は・・・」
(;゜0゜)
気を取り直して後ろ足。
こいつは台が外れるからサクッとなっ。
サクッとまではいきませんでしたが、改めてまして三度目の、
はい、できあがり(^O^)/
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