我が家は地デジ難民です。
幸いにしてスカパーが見られる為、不便を感じないので、もはや永久難民になりそうな予感がします。
中でもよく見る番組は、ナショナルジオグラフィックス、アニマルプラネット、ディスカバリーチャンネルです。
今日は、そのナショジオで
「人間とチンパンジーのDNAは2%の違い」
という特集をしてました。
まぁ、子供とチンパンジーに、いろんな実験をして比較する、ありがちと言えばありがちの番組なんですが、ひとつ大変興味深い実験がありました。
それは、協力性の実験で、チンパンジー2匹で協力しなければエサが取れない仕組みの物で果たしてチンパンジーはエサを取れるのか?ってやつで、まぁ、結果は協力してエサを取る事が出来たのですが、興味深いのはこの先。
先の実験で協力した2匹のチンパンジー、エサを食べれたのは1匹だけ、その後同じ実験をしても、もう1匹のチンパンジーは協力しなかったのです。
チンパンジーは、自分にメリットがなければ協力しないのです。
チンパンジーと人間の決定的に違うのは、人間は生まれながらにして、無償で協力する事ができるのです。
まだ、歩きはじめたばかりの子供でさえ、目の前で物を落として、困ってる仕草をすると、ほとんどの子供は拾って渡してくれます。
儒教思想を引き継いだ孟子が言いました。
「忍びざるの心無き者は、人に非ず」
人が不幸でいるのを見過ごしには出来ない、とゆう心の無い者は人間では無い。
(ちなみに、このブログの「忍ザル」 は、コレから頂きました。)
凄いですね。
紀元前300年程ですよ。
ナショジオながっ‼
孟子の哲学はナショジオからインスパイアされたものだったんですね(^^)
それでは、おやすみなさい(^-^)/
iPhoneからの投稿
例えば、
バルカン=ジャンプ+ボード半回転+着水
とすると、
ジャンプ=プレーニング+上体起こす+セイル開く+引き込む+踏み込む+後ろ脚引き付ける
ボード半回転=セイルのベア+後ろ脚を回転方向に引き付ける+マストの維持
着水=ノーズ着水+前傾+マスト維持+スイッチスタンス+引き込み
こんな感じ。すると、こんな事が解ります。
プレーニング+上体起こす+セイル開く+引き込む+踏み込む=パンピング
セイルベア+マストの維持=ジャイブ
前傾+マスト維持+スイッチスタンス+引き込み=スイッチビーチスタート
って事になるから、
バルカン=(パンピング+後ろ脚引き付ける)+(ジャイブ+後ろ脚を回転方向に引き付ける)+(ノーズ着水+スイッチビーチスタート)
ですね。
出来る、出来ないは、センスではなく反復練習によるものですから、沢山経験した方が早くできます。
バルカンだけを練習していると、上記に書いた全ての経験はバルカン一回につき、それぞれ一回しかありません。
しかし、微風の時やギリギリ走らないぐらいの風でバルカンの中にある要素は経験する事が沢山あるんですね~。
幾つかの要素を反復練習する事によって、バルカンを何回も練習する事になるんじないかなっと思います。
皆さんも是非、自分なりに計算式を作って、微風の練習に目を向けてみませんか?
iPhoneからの投稿
バルカン=ジャンプ+ボード半回転+着水
とすると、
ジャンプ=プレーニング+上体起こす+セイル開く+引き込む+踏み込む+後ろ脚引き付ける
ボード半回転=セイルのベア+後ろ脚を回転方向に引き付ける+マストの維持
着水=ノーズ着水+前傾+マスト維持+スイッチスタンス+引き込み
こんな感じ。すると、こんな事が解ります。
プレーニング+上体起こす+セイル開く+引き込む+踏み込む=パンピング
セイルベア+マストの維持=ジャイブ
前傾+マスト維持+スイッチスタンス+引き込み=スイッチビーチスタート
って事になるから、
バルカン=(パンピング+後ろ脚引き付ける)+(ジャイブ+後ろ脚を回転方向に引き付ける)+(ノーズ着水+スイッチビーチスタート)
ですね。
出来る、出来ないは、センスではなく反復練習によるものですから、沢山経験した方が早くできます。
バルカンだけを練習していると、上記に書いた全ての経験はバルカン一回につき、それぞれ一回しかありません。
しかし、微風の時やギリギリ走らないぐらいの風でバルカンの中にある要素は経験する事が沢山あるんですね~。
幾つかの要素を反復練習する事によって、バルカンを何回も練習する事になるんじないかなっと思います。
皆さんも是非、自分なりに計算式を作って、微風の練習に目を向けてみませんか?
iPhoneからの投稿

