そう言えば、ボード修理完了しました。
昔は頻繁にボード割ってましたね(^^;;
当時はウインドサーフィンのボードの素材が分からず、ポリエステル樹脂をつかったり、シリコン樹脂をつかったり、挙句の果てにアロンアルファー使ったりしてました(^^;;
ものづくりの基本は、その素材の特性を充分把握して、そのものに適したベストの素材を使用して作っています。
(近年、コストダウンで妥協した素材を使用している物も多く見られますが・・・)
極端な例を挙げると、東大寺では、
山の東側の木を東の柱に使用し、山の西に生る木を西の柱、南に生る木は南の柱、北に生る木を北の柱に使用しているそうです。
こうした様に、こだわりのある物は、機能性、耐久性等は当然の事、デザイン性までも優れている様に感じます。
良い物は美しい(*^^*)
話しがそれましたが、物を修理する場合、良く素材を吟味し、作り手の思惑や機能性、その物の本質を阻害しない様な修理を心掛けたいですね(^O^)/
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