キズ修理 | 忍ザルのブログ

忍ザルのブログ

日々の出来事をひっそりと・・・

休日なのに仕事ネタで恐縮です(^^)

今日は、引っかき傷に対しての修理を紹介いたします。
大きく分けて2種類のキズにわかれます。
一つは、上塗りのクリアー層のキズ。
もう一つは、カラーの層まで入った深いキズ。
まずは、上塗りのキズ。
photo:01


カラーまで入っているかどうか、見分ける方法は、水などの塗装に影響しない液体を付けてみてください。
ここでは、ホワイトガソリンを使用しています。
photo:02


キズが分からなくなりましたねー。
カラーの層は無事な証です。
このようなキズは簡単です。
600~800番ぐらいのペーパーでキズをある程度薄くして(深追いするとカラーまで削ってしまいますから注意!)サンディングを吹いてから、キズが消えるまでペーパーで削ります。
最後に艶消し吹いて完了。
photo:03



つづいて、カラーの層まで入っているキズの修理です。工程は先の修理とまったく同じですが、最初にキズにカラーを入れておきます。
photo:04


photo:05


ホワイトガソリンで確認しながらカラーを入れておきます。
photo:06


後はサンディング、艶消し吹いて完了。
photo:07


ほら、凄いでしょ♪(^^)v





iPhoneからの投稿