自叙伝はまた後日じっくりさせていただく事にしまして(^^)
今日は仕事に関しての自論を少々。
ちなみに今日の仕事はコレ
中古ピアノの全塗装(表面の平出し、キズ消し、艶消し塗装)です。
一台当たり、概ね1日半で仕上げなくてはなりません。(解体、組み立て含め)
最近ホームセンターでも程度の良い塗料もあり、日曜大工で綺麗に塗装をする方も少なくないでしょう。
一般の方のレベルが上がっていくのに対し、あ~みんな上手くなったな~っと指を咥えていては、ソレを業としているプロとは呼べません。
一般人が出来ない事をするのがプロとしてのプライドではないでしょうか?
そんな訳で、毎日が思考錯誤の繰り返しです。特に考えなくとも、今まで通りにやれば仕事は片づきますが、それでは自分の成長はありません。
いずれ一般の方に追い越されてしまい、私は食いっぱぐれても文句も言えないでしょう。
常に今のやり方が本当にベストだろうか?この工程は本当に必要だろうか?
こうしたらもっと早くなるんじゃないか?こうしたらもっと綺麗に仕上がるんじゃないだろうか?
と考えながら、時には実践してみたり、成功もあれば、失敗して夜遅くなる事もあります。
気が付けば今現在、前任者とは全然違う工程、やり方になっています。
かかる時間はさほど変わらず、よりクオリティの高い仕上がりになっていると自負しており、まだまだこの先も思考錯誤を繰り返して成長していきたいと考えています。
なぜなら、プロですから。
おっと、今日の締めカッコイイ⁈
まあ、なんだかんだ言いましたが、実際のトコ、毎回同じ事してると飽きちゃうだけなんですけどね(^^;;
なぜなら、飽き性ですから。(^-^)v
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