40歳を過ぎた頃、
更新した運転免許証の写真を見て、ぞっとした。
これ、私?………。
頬がコケて、顔全体が縦に伸びた姿が映し出されていた。
(※プロローグが続くので本題を読みたい方は目次をご利用ください。)
高校生の頃、
インスタントカメラで
どこへ行くにも自分と友達の写真を撮りまくっていたあの頃。
今みたいに気に入らなければ削除できる時代ではなくて、
加工という概念もなくて、
現像に出して初めて確認できる自分の姿なんだけど、
どの写真も意外と可愛く写っていた。
ところで、
人は44歳と60歳で老化が顕著にあらわれることが、スタンフォード大学の研究で明らかにされたそうです。
研究の通り、44歳で老化をヒシヒシと感じたので、
年齢に抗いたく、
1年ほど前から地道に努力を重ねています。
その一つがストレッチです。
本日は私が毎日習慣にしている、ストレッチをご紹介します。
ストレッチを続けて実感した効果は
間延びした顔が短くなった。
肩こりが無くなった。
首の回旋が復活した。
この4点です。
老化と向き合い、努力を重ねること約1年。
最近、嬉しいことがありました!!
誕生日を迎えた日。
春から高校生になる息子に
「46歳になりました!」
と言ったら、
「46歳の割には肌きれいだね」
と不意に言われ、嬉しかった。
そしてもう一つ。
次女の小学校の卒業式の日、
次女のお友達に
「え、○○のお母さん?かわいい」
と言ってもらえらこと。
娘とお友達の写真を撮りにいっただけで、
この反応をいただけて
本当に嬉しかったです。
だれかに「かわいい」と言ってもらえたのは
子どもの頃以来かと思います。
10代の二人からそんな言葉をかけてもらえるなんて…
その言葉が最高のプレゼントになりました。
さてさて、
毎日お風呂上がりの習慣にしているストレッチをご紹介します。
一つはフォームローラーを利用した「拷問ストレッチ」です。
背骨に直角にフォームローラーを当て、背骨を伸ばします。
やり始めたきっかけは、
後屈が出来なくなったことに気づいたからです。
すごく歳を取った気がして、
焦りました。
そこで、たどりついた記事がこちらの記事です。
「拷問ストレッチ」はバレエダンサーの石井久美子さんが考案したストレッチです。
はじめた時は、拷問という名前の通り、
背骨がバキッと音がして、
肺が圧迫されて苦しかったのを覚えています。
(気になる方は無理をせず、自己責任で実践をお願いいたします。)
でも、続けているうちに、気持ちよくなっていきました。
そして、後ろ姿が綺麗になり、くびれが生まれました。
拷問ストレッチの後は
こちらの2つの動画を参考に実践しています。
↑
こちらの動画のストレッチを実践して、
背骨が正しく湾曲してきた実感がありました。
それに加えて嬉しい効果もありました。
朝の起床後、すぐにトイレに行きたい衝動が改善しました。
骨盤底筋も鍛えられているのかもしれません。
↑
こちらの動画のストレッチは首、肩が楽になり、
小顔効果を実感しています。
顔の伸びは肩コリ、首コリによって下に引っ張られることが原因と思います。
再生時間が長いですが、
慣れると動画を観ずにサクサク行うことができ、毎日の習慣になりました。
若さを保つために大切と思うこと
それは、
姿勢
かな?と思います。
私は43歳頃まで、姿勢が悪く、
猫背だったのですが、
骨盤の位置を意識して、
姿勢や背骨のケアをしてから、
扁平足が治り、
肩こりが解消し、
顔の若返りも実感しました。
私のストレッチルーティン、
気になる方は、是非実践されてみてください。
若さを保つために実践していることはストレッチ以外にも、
市販のお菓子をやめたこと、
ヨーグルトをやめたこと、
コーヒーをやめたこと、
温活(過去記事をご参照ください)、
お金をかけず
お家で気軽にできる
メンテナンスを実践しています。
次回以降、順番にご紹介していきますね。
このブログでは読んでくださった方の日常が
満ち満ちた日となりますように。
文章と画像にヒーリングを込めてお送りしております。
また、ふらっと立ち寄っていただけると嬉しいです。


