女子の放送時は睡魔が襲ってきて、印象薄です・・・・。

 

 

 

とりあえず、
鈴木さんのプログラム、すごく素敵だ。演技自体は後半gdgdでしたが、今後に期待します。
ワグナーも、3-3はなかったけど、ホスト国でもないのに、よくシーズン序盤でこれだけ見せてくれたというか。

 

 

 

ということで、早々に浅田選手感想。
彼女の演技の場合、初見の感想と、2回目以降に見た感想が違います。
私の感受性が乏しくて、1回見ただけじゃ受け取りきらないんでしょう。

 

 

 

 

 

【とりあえず初見の感想】
美しいですね。真央選手にあった選曲です。

 

 

 

 

ただドラマ性のある内容ではないのでわかりやすいものではないかもしれない。冒頭は最も盛り上がる有名なメロディー部分なんですが、動きはたおやかなんですが、真央選手らしく、淡々とジャンプ跳んでいるように見えるのが・・。
これが某国の女王様なら、せつな顔満載、首なで、肩くねらせというスケートとは全く関係ない部分でアピールしてくるんだろうなあと思ったり(そんなことで評価するのもどうかと思うけど)。
また2A-3Tのところに3Aをいれたところで点数が劇的にあがるとも思えず、今の構成では、世界選手権の表彰台がきつい気がかなりします。
実際今回はスピンが抜けたとはいえ、TES53.97。う~~~む。

 

 

 

【2回目以降に見た感想】
素晴らしいっっっっっっす! 何このプロ、見れば見るほどはまっていくよ。
私の目が節穴でした。はい。
なんというんでしょうか、このプロは白鳥的な動きやポーズがそこかしこに入っていますが、オーバーアクションではないんですね。だから私のような感受性の乏しい人間は、あの最も有名なメロディ部分で初見ものたりなく感じたのかも。反省。
 確かに冒頭、真央選手の表情は淡々としていますが、冒頭だけでなく全般に覆う、スピードがあるのに、あの羽のような、たおやかかつ優美でふんわりとした滑りと腕の動きは「白鳥」にぴったりです。見ればみるほど、本当、はまります。

 

 

 

そして何、あのステップシークエンス。素晴らしすぎる。
真央選手のステップは鬼ステップとか言われますが、単に技術がすごいというのではなく、今回特に音楽の表現が素晴らしいです。もう、見ていて、わくわしてきて、「真央選手大好きだ」と思ってしまう振りが満載です。
レベル4? 当然!! GOEももっと出してもいいのよ!!
コリオシークエンスもいいですねえ。後ろを向いて跳ぶの好き。スパイラルも美しい。
とにかく言えるのは、「タラソワ、GJ!」

 

 

 

ただやはり点数的にはきつい気がしますが、浅田陣営で十分考えておられるでしょうから、ジャンプ構成とかも今後変えてくるのかもしれませんね。