新潟県から福島県の山間部を通る国道352号です。
特に奥只見湖から檜枝岐村方面への区間には「樹海ライン」の愛称があるようです。
道路の険しさから「酷道」としても有名な国道352号ですが、土砂災害で長期間通行止になっていたところ、このたび、めでたく10月1日に全線再開通したので、紅葉狩りも兼ねて早速行ってきました。
今回は関越道の小出ICからスタートして檜枝岐村を目指しました。
災害通行止だった枝折峠(しおりとうげ)も10月1日から通行可能となり、美しい風景とさながら「酷道」の雰囲気を十分堪能することが出来ました。
「しおり」とはやさしい響きの峠名ですが、京で恋に破れた尾瀬三郎の伝説がその由来と言いますから、なかなか趣き深いです。
しかしまあ、京都からこんな遠く離れた山奥までやって来たとは、失恋の痛手は平安時代から何も変わっていませんね。
豪雪地帯だけに、枝折峠も今年は11月12日から冬期閉鎖となってしまいましたが、来年も訪れたい道路です。
(2012年10月25日通行)
国道352号・小出IC→枝折峠

この他にも、車載動画をYouTubeにアップロードしています。よろしければ、是非ご覧ください。
YouTube:林道ドライブ.com
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「しおり」とはやさしい響きの峠名ですが、京で恋に破れた尾瀬三郎の伝説がその由来と言いますから、なかなか趣き深いです。
しかしまあ、京都からこんな遠く離れた山奥までやって来たとは、失恋の痛手は平安時代から何も変わっていませんね。
豪雪地帯だけに、枝折峠も今年は11月12日から冬期閉鎖となってしまいましたが、来年も訪れたい道路です。
(2012年10月25日通行)
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