時代も言葉も心情もずいぶん離れた今回の作品。少しずつ少しずつ禮子さん(←未亡人)が馴染んできているように思います。
じわじわ。
じりじり。
本番は来週末。10/19~21。
まだ時間はあるまだ時間はある。
じりじり。
じわじわ。
昨日ふと加藤さんが
「あー、日本酒頼まないとなあ」
と呟いておりました!
皆様(林田)お楽しみDD.加藤こだわりの日本酒✨✨うひょー(゚∀゚)🎵今回はどんな美味しいを楽しめるのでしょうか!?✨ウキウキ✨
『宮城野』×『二人の未亡人』
『宮城野』矢代静一 作
宮城野 和田明日香
矢太郎 松原佑次(遊劇舞台二月病)
東洲斎写楽 登場せず
『二人の未亡人』鈴木泉三郎 作
中川禮子 林田あゆみ(A級MissingLink)
小沼とき子 植木歩生子(ゲキゲキ/劇団「劇団」)
岸田良一 澤田誠
小間使い 石田麻菜美(遊劇舞台二月病)
●日時
2018年10月20日~22日
10月
20日(土)14時~/19時~
21日(日)14時~/19時~
22日(月)14時~
●会場
BONZEくらぶハウス「堀北庵」
京都市北区紫野下柳町47-1
地下鉄烏丸線 北大路駅 から徒歩8分
●チケット
前売当日共 3000円
(1ドリンク付き→日本酒・日本茶)
※1チケットで両作品ご観劇いただけます!
※客席は限定25席!お早めのご予約を!
[林田あゆみ扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/d2vol23?m=0bbbjhd
『宮城野』
天保8年秋の夕暮れ。
舞台は江戸麻布の岡場所。
義理にも上等とはいえぬ座敷。
生涯が謎に包まれた写楽にからむ、
娼婦(宮城野)と写楽の弟子(矢太郎)と写楽の孫娘が、恋愛と利害とが絡む心理劇。
岡場所での宮城野と矢太郎の会話は、きわめて大胆で際どい表現もあり、粋で心憎い作品。
『二人の未亡人』
大正時代の作品。
舞台は東京の郊外。
主人公は三年前に主人を亡くした未亡人30歳。
亡くなった主人の遺言状が、未亡人の生活を縛ろうとする。
そんな未亡人の日常が、二人の来訪者によって思わぬ展開に……。







