無事全日程終演いたしました!
皆々様
本当にありがとうございますヽ(*´∀`)ノ
昭和の匂い、もう少し堪能していたかったです。
“むかし”の作品は好きです。
言葉、服装、習慣、考え方、あの頃の当たり前は今の当たり前とは違う。
私はそれがとても好きなのです。
その時代にいきたいとも思うのです。


これからしばらくはちょっと休憩。
次は秋。
10月A級MissingLink
11月エイチエムピー・シアターカンパニー
さあ、秋に向けて……
studio D2プロヂュース公演 vol.19
『岸田國士と森本薫の昭和の世界』

●日程とプログラム
Aプログラム→チロルの秋+驟雨+かどで
Bプログラム→葉桜+驟雨+かどで
6月
23日(金)14時~(Bプログラム)
         19時~(Aプログラム)
24日(土)13時~(Cプログラム/全作品)
25日(日)13時~(Cプログラム/全作品)   

受付開始は開演45分前
開場は開演30分前です
※上演時間→A・Bプログラム 約2時間30分
      Cプログラム 約3時間
         (途中休憩があります)
●劇場
座・九条
●チケット (前売・当日共)
A・B プログラム 3000円
C プログラム 3300円
※22歳以下、60歳以上の方は300円割引き✨
年齢のわかるものをご提示ください。
[林田あゆみ扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/d2?m=0bbbjhd

さて!
今日はAプロBプロどっちもの日(*゚Д゚*)!
着物きて洋服着て…よしっ。
行ってきます😆🎵

良い匂いがするなと顔を上げるとクチナシの花が咲いてました
この花を見かけると夏が来るなあと思います。

初日打ち上げ(反省会)は、
チラシを置いていただいている“せんと”という居酒屋で行いました✨炭火焼鳥がとっても美味しかったです!
お好みでゆず胡椒を付けてお召し上がりください。

葉桜チームは明日が初日になるのですが、
ひとつの公演として、初日を終えました!
本日は満席パンパンで、
観にくいお席のお客様もおられたと思います(。>д<)すみません💦
しかしながら、たくさんの方に観ていただけて嬉しい気持ちでいっぱいです🍀✨
明日からも公演は続きます!
まだまだ頑張ります!
お席に余裕ある回もありますので、どうぞよろしくお願いいたします(*^^*)


studio D2プロヂュース公演 vol.19

「岸田國士と森本薫の昭和の世界」
演出:DD.加藤

犀利で陰翳に富む知的対話が注目される岸田作品、機知にとんだ心理描写に優れた森本作品が復活!!

森本薫 作「かどで」
<あらすじ>
経済学者の外彦の妻 とも子が病床に臥して二年が経つ。
母・やす子は、娘婿に対する気兼ねで気が重い。
とも子の看病は家政婦の千哿子。ある日、やす子の弟・仙二郎がやってくる。妻に先立たれ商売もうまくいかず、不運続きな男。この仙二郎が静寂なこの家にさざ波を立てる。

*出演 中嶋久美子・徳永健治・古田里美・坂本良徳


岸田國士 作「驟雨」
<あらすじ>
倦怠期が見え隠れする夫婦。 ある日、新婚旅行に旅立ったはずの妻の妹が突然訪ねてくる。 狼狽する妻を尻目に普段無口な夫は雄弁に語り出す……。

*出演 福良千尋・桐山篤・たかはしまな


岸田國士 作「チロルの秋」
<あらすじ>
舞台は晩秋のチロル山中のペンションの食堂。止宿人のステラとアマノが、あすはお別れというので夕食後の一刻を語りあって過ごす。はじめてくつろいで話をする二人はけっして椅子から動かないが、その間二人のあいだに愛が芽ばえ、育っていくが…その心理の微妙なあやが、言葉のやりとりだけによって表現される。

*出演 白石幸雄・福辺蓉都・林田あゆみ(A級MissingLink)


岸田國士 作「葉桜」
<あらすじ>
結婚問題。お見合いを終えて、その後の展開がきになる母。
はっきりしない男の態度に揺れる娘。
複雑な母娘の愛。

*出演 和田明日香・鈴木愛里沙(演劇集団よろずや)

●公演日程
2017年6月21日~25日
6月
21日(水)19時~ 
(Aプログラム チロルの秋+驟雨+かどで)
22日(木)19時~
(Bプログラム 葉桜+驟雨+かどで)
23日(金)14時~(Bプログラム)
23日(金)19時~(Aプログラム)
24日(土)13時~(Cプログラム/全作品)
25日(日)13時~(Cプログラム/全作品)   

受付開始は開演45分前
開場は開演30分前です
※上演時間→A・Bプログラム 約2時間30分
      Cプログラム 約3時間
         (途中休憩があります)

●劇場
座・九条

●チケット (前売・当日共)
A・B プログラム 3,000円
C プログラム 3,300円
【U-22割、Over-60割】
3000円⇒2700円
3300円⇒3000円
[林田あゆみ扱い 予約フォーム]
https://www.quartet-online.net/ticket/d2?m=0bbbjhd


<< 岸田 國士 >>
1890年(明治23年)東京四谷生まれ。
劇作家、小説家、演出家。
代表作品「古い玩具」「紙風船」「牛山ホテル」。

岩田豊雄、久保田万太郎と共に劇団文学座を創設。
犀利で陰翳に富む知的対話が注目される。
戦後は文学立体運動を提唱するなど現代演劇の理論的指導者として多大な業績を残した。
1954年に死去。岸田國士戯曲賞は、新人劇作家の登竜門。

<< 森本 薫 >>
1912年(明治45年)大阪生まれ。
1946年10月6日(満34歳没)
劇作家、翻訳家、演出家。
代表作品「華々しき一族」「女の一生」

旧制第三高等学校時代はノエル・カワードやサマセット・ノームなどのヨーロッパ近代戯曲を読みふけて過ごし、1932年(昭和7年)には処女作となる一幕ものの戯曲『ダムにて』を発表している。
三高卒業後、京都帝国大学文学部英文科に進んだ森本は、入学から時を経ずして胸部疾患のために療養生活を余儀なくされた。大学在学中は京都にあった劇団エラン・ヴィタールに参加し、作家や演出家として、当時はまた、俳優としても活動した。