東京ヒーローズのラストワンマン

新宿LOFT公演が終わり数日経過。

 

時間が掛かってしまいましたが、

 

ご来場の皆様

来る事は出来なくても、応援してくれていた皆様

新宿LOFTの皆様

制作 ART POPの皆様

駆けつけてくれた関係者の皆様

スタッフ山田くん

 

本当に有難うございました

 

 

ステージで演奏したのは自分達ですが、

それだって周りの支えがないと成立しない事です。

感謝してもしきれません。

 

 

 

 

 

今回の流れをざっと振り返ります。

 

昨年、夏を過ぎて秋に突入したあたりだったでしょうか。

解散ライブをやる、やらないの話が聞こえてきました。

 

それで活休の際の色々あった事を思い出したり、

何よりもちょうどその時期は、

絶リン★ハグキとしても休止に向かっての攻撃的な流れの真っ只中だった為、

しばらくは東京ヒーローズをやるという事に実感がわかなかったのは事実です。

来年(その時点で)というか

10年後位にやったりやらなかったり、、

みたいな遠い話の様に捉えていたのかもしれません。

 

しかし間も無くヒーローズのグループラインが出来て、

アー写撮影日が決定し、その他細かい事がどんどん決まって行きます。

気づくとまあまあ値のはる衣装スーツも購入していました。笑

足元の機材も購入してました。笑

 

そして年が明け、しばらくしてからリハーサルの日々が始まるのです。

 

 

それからLOFT本番まであっという間というか、

ここ数ヶ月とにかく短く感じましたね。

 

 

 

 

※注意

19曲目「破滅ノ音鳴リ響ク時」は

masayoshi氏の特殊な事情により

アンコール1曲目へと変更。

 

 

 

解散公演と言っても

その間バンドとして何も動いていなかった数年間があるわけで、

本当に大丈夫なのか?という不安は

曲紹介動画や、ツイキャスを配信しても消える事はありませんでした。

 

しかし、LOFTはたくさんの皆様にご来場頂きました。

 

大小様々な経緯があったのにも関わらず

皆さんだってもう一度だけ、東京ヒーローズを「観よう」と決断してくれた。

その期待に応えられるワンマンになったかは分かりませんが、

良いライブ空間を一緒に作れたのではないかな、と思ってます。

有難うございます。

 

そして一度しっかりした形で脱退したのに、

もう一度メンバーと同じ目線で、解散公演の為にメンバーとして男気を見せてくれた岡澤くん。

彼の決断力、発信力、存在感がなければ成立しなかったと言っても過言ではないでしょう。

有難うございます。

 

 

これからもメンバー皆、まだまだ活動を続けると思いますので、

多大なる期待、そして応援の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

本当に有難うございました!!!

 

 

 

おしまい。