先日ムンバイマラソンがありました。
テロ後初の大きなイベントでしたが、つつがなく終了したようです。
このマラソンには日本人の盲目のランナー
高橋さんという方が参加されていました。
そのことはレース前から地元新聞
の一面に書かれていました。
”盲目ランナー伴走者とともにゴールを目指す”
というような見出しだったと思います。(適当な訳です。。。
)
日本人でハンディを持った方が、テロの後のムンバイのマラソンを
走られるということで注目も大きかったのでしょう。
レースの翌日、高橋さんの結果が気になり新聞
をめくっていくと
”盲目ランナー ハードルに悩まされる”という見出しでした。
電子辞書を片手に読んでみると、ハーフマラソンを走る人のためのようなコース設定が
されていたことと、道が凸凹すぎて思うようなタイムが出なかったと書かれていました。
道が凸凹すぎって~
そうなんです、通常の都市(NYや東京など)で行われるマラソンでは
ありえないほどの道の悪さなのです。
車に乗っていてもガタンゴトン揺れるぐらいですから
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やっぱりインド!
そんな悪条件で完走されたこと、さらにレースの半分を奥様が伴走されたということに
感動しました。愛がなければできませんね

高橋さんお疲れさまでした!