あなたは、自分がここにいていいと自信を持って思えていますか?
以前のわたしは、良い子にしていないと、ここにいてはいけないと思っていました。
逆に言うと良い子じゃないと、誰にも愛されない人間だと思っていました。
条件付きの愛
以前のわたしは、本家の長男という、目に見えない重責を周りから押しつけられていました。
そのせいで、ずっと自分は良い子でいないと、本家の長男にふさわしく無いんだと思い込んでいました。
なので、ずっと人の目が気になって仕方がありません。
人の意見に左右されるとても生きに行く生き方をしていました。
一言で言うと、良い子でいるとう条件下なら、愛されると思ってしまっていたのです。
良い子でない自分は愛されない恐怖に絡め取られていました。
無条件で自分を認める
でも、大人になって、段々その生き方では、やっていけなくなりました。
心が辛すぎて、うつ病やパニック障害になるまでになっていたのです。
でもその病気たちになったおかげで、自分の生きにくさを実感する事ができて、「自己肯定感」という言葉に出合う事ができたんです。
そこで、初めて知ったのですが、自分というのは、ただそこにいるだけで価値があるんだと言うことが理解することができました。
そう、誰しもが無条件で自分が自分であることを認めていいんですよ。
生まれたそのままのあなたのままで存在していい。
理由は必要ありません。
まとめ
自分で自分を認められる様になると、人生がかわります。
たとえ、何かを始めたとしても、他人の承認がいらなくなります。
心の赴くままに行動ができますし、失敗したとしても、学びに変える事が出来る様にもなります。
子育てで大事なのは、自己肯定感を育てる事です。
わたしが小さい時の様にはならない様に気をつけましょう。
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