右乳房乳癌で、2023年12月に全摘手術を行いました。ルミナールAで、今はホルモン療法をしています。
20年前には左乳癌を患い、温存手術と放射線治療を行いました。
卵巣腫瘍(良性)術後の話です。手術日は、集中治療室でまる1日過ごしました。手術が終わったのが10時半なので、次の日まで24時間見守られながらの状況です。でも、これが一番辛かったです。お腹の痛みはあるので、動けないし、横向きになれないしで、時々腰の辺りに枕を入れてもらって少し横向きになったりして、しのぎました。痛いときは遠慮せずに痛み止めの点滴もしてもらいました。今回終わったあと、喉が痛くていがいがして苦しかったです。挿管がうまくいかなかったのかなぁ。そのうちだんだん楽になってきました。
点滴、心電図、尿の管、酸素吸入、フットポンプ、血圧計などが、ついている状況です。水も飲めずにまる1日、手術時間が早かったのが良かったのか、悪かったのか。ずーっと部屋の時計とにらめっこしてました。時々、看護師さんが水を含ませてうがいをさせてくれたり(まだ水はのめません)
タオルで顔を拭いてくれたりしたことが、とても気持ち良かったです。
でも、こうして看護していただき、ありがたいです。術後1日目にはフットポンプがとれて、心電図、血圧計がとれて、着替えをして病室に戻ってきました。その着替えも、当たり前ですが全裸ですから、おっぱいがない私をみても動じない看護師さんはさすがです。身体も全身拭いてもらってさっぱりしました。
そして長い廊下をベッドを移動してもらって移動です。なかなか見れない景色でした。
病室に戻ったら、まず酸素がはずれて、少し歩いてみて、歩けたので尿の管がはずれました。23年前の入院の時には、トイレまで行って看護師さんに尿の管を抜いてもらって、痛かったイメージがありましたが、今はベッドの上で1,2,3ふーっと息を吐きながら抜いてくれました。楽に抜けてびっくり。医療は進化しているのだと感じました。
昼にはお粥と通常のおかずが出ました。ずーっと絶食だったのでお腹がすいていました。何もしなくてもお腹がすくんですね。食べられることがありがたいと感じました。
そして、食後に点滴の管も抜けて、スッキリです。病棟内を歩いてくださいと言われたので、何周かしました。
が、頭痛がしてその後はベッドで寝てました。
夕食は通常食でしたが、美味しかった。写真はSNSにあげないでくださいと言われているので、控えます。
それにしても、人間の回復力ってすごい😆
そう感じた1日でした。
