音楽評論家ジェフリーさんによるDJ‼︎

テーマ:

昼の部は好調ですが夜の部のほうは予約がほとんど入ってませんそこで重爆投下!(笑)


僕が超リスペクトしている音楽評論家であり大切な友人のひとり、Jeffrey山田さんが開場から開演までの1時間もの間『さすらいのレコードコレクター』に合わせた選曲によるDJをしてくれます!


カントリーブルーズ、オールドタイム、ブルーグラス、カントリー評論家ならではの豊富な音源と有り余る知識の元に厳選された楽曲の数々をお楽しみいただけたらと思います!


おそらく私は1曲も分からないと思うけど未知で魅力的な音楽を紹介してくれるのもDJの醍醐味ではないでしょうか?


ジェフリーさんの選曲にハズレはないので開場からお楽しみいただけたなら幸いですm(__)m


ジェフリーさんがボブ・ディランについて執筆された記事です。主にアーティストのアルバムに使われたギターについて書かれた本ではありますが、楽器を通じ、そのアーティストの変遷を見事に文章にされています。ギターマニアだけでなく音楽好きなかた全てにおすすめする本です。


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出展『アコースティック・ギター・ディスクガイド』(発行 シンコーミュージック・エンターテイメント)


DJ Jeffrey Yamada プロフィール】


Jeffrey Yamada(本名:山田裕康)

196443日、石川県金沢市にて出生、A型牡羊座。音楽評論家。


ルーツミュージックからR&B、ポップス、パンクまで「社会の必然(と偶然)」から生まれた音楽とその背景についての探求をテーマとして活動を続ける。楽器の音を通じて考察された時代背景やアーティストの心情を明確に解析し表現した文章にマニアなファン多数。

また、Banjo / Fiddle / Guitar の演奏者~愛好家としても知られ、時々、音楽ライター、翻訳者、通訳などマルチ・ストリングス・プレイヤー同様、執筆活動ともにマルチ・プレイヤーである。


《本人談》

Old-TimeFolkRhythm & BluesPunkTechnoPower-Pop80年代渋谷系をそのまっただ中で過ごしたので、それが原風景なのかもしれない、と最近思っています。


《主な出稿》

・「アコースティックギターミュージック名盤350」(音楽出版社)、

・「モンドミュージック」(アスペクト)

・「アートオブフォーキーズ」(音楽之友)

・「Martin D-28 という伝説」(えい出版)

・レコードコレクターズ(19882月)

Vintage Guitars マーティン"000/OM" (えい出版) 

SLIDE GUITAR (シンコーミュージック)

・アコースティック・ギター・ディスクガイド(シンコーミュージック)


☆2018916日(日)

《さすらいのレコード・コレクター上映会&DJ

第2部

開場 19:00

開演 20:00

予約 1500+1drink

予約は私まで各SNSへのコメントやメッセまたはメール(gotenbarincolo@gmail.com)でお気軽に~♫

fbイベントページはこちらhttps://www.facebook.com/events/1896444440375573/?ti=icl


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9/15は神田THE SHOJIMARUに登場する長野在住のシンガーソングライターThe End氏。翌日9/16RINCOLOにて『さすらいのレコード・コレクター』上映会・昼の部のスペシャルライブです!予約好調ですがまだまだお席あります!!


予約は私まで各種SNSのメッセまたはメールでお気軽に♫メール→gotenbarincolo@gmail.com


fbイベントページはこちらhttps://www.facebook.com/events/1896444440375573/?ti=icl


☆2018916日(日)

《さすらいのレコード・コレクター上映会&The Endスペシャルライブ‼︎

開場 14:00

開演 15:00

予約 2500+1drink

The End氏のライブは16:00過ぎくらいから。ワンマンと同じ尺でタップリ演ります‼︎


公式に発表されているプロフィールだそうです(初めて知った)。


The End


長野在住のミュージシャン。


長野市の歓楽街・権堂。その片隅で歌い続けること20余年、その間コツコツと生み出されたThe Endの歌には独特なユーモアと優しさ、音楽に対する愛情が溢れている。


20143月には活動歴およそ20年を記念して、2日間合わせて7時間強にも及ぶ伝説のワンマンライブが開催された。


現在まできちんと発表された音源はなく、今回のCD(The End ライブ&トリビュートCD『だってあの娘が好きって言ったんだもの』)が実質の初音源となる。


CDこそなかったものの、2000年ごろ発表した「引き潮」という曲は、全国各地で複数のミュージシャンにカバーされ、最終的には東京で「引き潮祭り」というライブイベントまで開催された。


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ゲネプロ

テーマ:

今夜は、とあるライブのゲネプロ。その場のインプロビゼーションも楽しいけど、徹底的に創り上げるのはもっと好きかも…というブログ。


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20代から30代前半まで、週末はプロレスと芝居を観るため水道橋か下北沢へとあしげく通った。


地方に住む人間にとって、それは決して容易いことではなかったけれど好きだから苦ではなかった。


映画などと違い、表現としては不自由なお芝居という舞台に惹かれた理由は空間操作とでも言うべき演出。


役者の演技、小道具、音響、照明、などが作り上げる空間は、場の共有を究極の目的とし、総合芸術といわれる映画とは、また、違う緊張感の上で成り立つ。


“不自由な表現”を観客にカタルシスを得られるよう練りこまれた演出作業は知恵と方法論の集結。


構成から音響・照明の全てを練り、その作品を発表する恍惚と不安(前田日明 w)。


しかし演技だけは演者まかせなので、どうしようもないむしろ駆け出し中のアイドルのプロデューサーのように演者の魅力を120%引き出すことを念頭に運ぶ作業の喜びなのかも。


寺山修司さんから真逆(?)の成井豊さん、全く別路線の浅利慶太さんやケラリーノ・サンドロヴィッチさんこれらが混然一体となった舞台が目指すところ。ってハードル高っ!笑笑


まぁ、演るからには勝負なんで負けたくない。目の前のお客様に最高のカタルシスを得ていただけるよう精進するのみ。一般大衆向けであれ、マニア向けであれ。


箱が大きいとか小さいとか関係なく、同じ土俵で戦う決意表明。笑わば笑うがいい。


私のやろうとしてることに舞台の大小や、限られた器具など言い訳でしかない。そして、そんなことを理由にするのは“甘え”でしかない。


俺は、やるからには勝ちを狙う。ギラギラしてない奴の舞台はほんとツマラナイ。もっと言えば舞台(ステージ)に生死をかけてる奴にだけシンパシーを感じる。


そんな今夜のご褒美は馬のレバ刺し!ありがとう


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