アイネクライネ | 世界の終わりにはキミと一緒に

世界の終わりにはキミと一緒に

私の婚外恋愛のキロク

米津玄師さんのアルバムを聴いていて、ふと耳に飛び込んで来たこの歌詞。

 
私の気持ちとリンクしてしまって、引き込まれました。
 
 
あたしあなたに会えて
本当に嬉しいのに
当たり前のように
それらすべてが
悲しいんだ
今痛いくらい
幸せな思い出が
いつか来るお別れを
育てて歩く
 
彼に出会えて本当に本当に嬉しい。
でも、私は心のどこかでいつも
 
 
 
 
いつか来る別れ
 
 
 
を考えてしまう。
 
 
 
本当は一生一緒に居たい。
お互いおじいちゃんおばあちゃんになってもずっと仲良しでラブラブでいたい。
 
 
でも…多分それは叶わない。
 
きっと彼はいつか私以外の誰かと結婚する。
今は私の事を大好きでいてくれてるけど、いつかきっと私以外の誰かを大好きになるんだろうな。って常に思ってる。
 
だって私は家族を捨てれないから。
 
 
今のところ彼は私にそれは望んでいないけど。いつか必ず、お互い夢から覚める時が来る。
 
私から彼に別れを言う事はないだろう。
だからきっと、私たちの関係が終わるとしたら、私が彼からフラれるんだろうな。
 
 
その日まで…
幸せな思い出を積み重ねよう。
 
 
 
ちなみにこの歌詞の続き。
これは不倫の歌なのかな?ってドキッとしてしまった。
 
 
 
誰かの居場所を奪い
生きるくらいならもう
あたしは石ころにでも
なれたらいいな
だとしたら勘違いも
戸惑いもない
そうやってあなたまでも
知らないままで
 
 
 
 
 
試しに『米津玄師 アイネクライネ 不倫』で検索したら、やっぱり同じ解釈をしている人もたくさんいました。
 
 
実際のところの歌詞の本当の意味は曲を作った本人にしかわからないと思うけど。
 
 
 
私はそう解釈しました。
 
 
 
あなたにあたしの思いが
全部伝わって欲しいのに
誰にも言えない秘密があって
嘘をついてしまうのだ
 
 
 
 
 
本当に米津さんの歌詞は奥が深いなぁー…。
 
 
夜はどうしてもセンチメンタルになってしまってダメですね。
明日の朝起きたら、また純粋に今のラブラブを楽しめる私に戻れてるといいな。