心の歩み -6ページ目

心の歩み

ブログの説明を入力します。


(この記事は今年の5/9にUPしたものです。 なぜなのかは分からないけれど、この記事が頭に浮かび 心が騒ぐので、再投稿した記事です。)




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宣誓~わたくしは~



を、



先生~わたくしは~



だと思って20年以上生きてきました






先生~



わたくしは~











アホです (笑)







勉強が大嫌いで遊んでばかりの正真正銘のおバカさんだった私




先生にダメ人間だと言われ続けても、

近所のお母さん達に白い目で見られ続けても、

へこたれるもんかってガムシャラに生きてきたあの頃




今振り返ってみると、全てが学びだった素敵な時間で、自分としては良き日々だったと思っている






チビの突然の宣誓を聞き、そんな時代を思い出した




『ぼくはダメな人かもしれないけど、優しい人になれるようにがんばります!』



『ぼく大人になれるかな…』






母さんも父さんもね、そうやって思った事あるよ




ダメな人なんて居ないよ




どんな人だって、ミンナ一生懸命生きてるもん




そのまま突っ走って、いっぱい心のケガしてみるのもィィと思うよ




泣きたい時は泣けばィィ



涙は心の消毒液だもん




傷を見られたくなかったら、心に絆創膏貼って隠してみたってィィよ



それも青春だ*゚




もしも傷跡が残ったって気にするな♪



傷跡は生きてきた勲章だ、カッコいいじゃない





大丈夫だよ、
小さい頃に自分はダメな人かもしれないって思った母さんも父さんも、
気付いたら大人になってた




神様は皆に平等だよ、ミンナを大人にしてくれる





好きなように生きてみなよ



いっぱい失敗しちゃいなよ



失敗は成功のもと




嘘なんかじゃない、本当だよ*゚






心だよ、ハートだよ




それでィィよ




そうやって生きていったらィィ






大人になったら、父さん母さんと一緒に笑って話そう




沢山の思い出を*゚




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“全て”が宝物だよ



生きてきた証*゚



心の歩み*゚-26905120.jpg



なれるよ




なるんだって決めたら、絶対になれるんだよ*゚






Love&Peace




父さんと出逢った当時、鬱時期だった私は生きる事に苦しみを感じ、生きていたくないと思っていた







父さんと出逢い、意識が朦朧とする日々のなかで、
“私は まだ苦しみを感じていられているだけでも幸せって事なのかもしれない…”
と、ボンヤリ思ったのを憶えている






苦しみすぎてしまったのか、人生に疲れきり嫌気がさしすぎてしまったのか、
嬉しさや喜びがどんなものかも分からなくなってしまっているだけでなく、
辛さや苦しみさえもどんなものか分からなくなってしまっているように感じた






当時の父さんは、感情そのものが失われてしまっていた







感情が薄れ始め涙すら出なくなっていた当時の私、父さんをみて自分の心が涙を流しているのを感じ、
この人を救いたいと、意識が朦朧とするなかで ボンヤリ思ったのを憶えている







そう思ってからどんな生活を送っていったのか、正直 思い出しきれない、
鬱時期、思考がほとんど働かなくなっていた状態だっから、何かを考えて時を過ごす事が出来なかった







いつからだったのか、気づいたら、私と父さんは暴言を吐きあってぶつかり合っていた






父さんが、感情を取り戻していた






全力でぶつかり合い、ひっぱたきあったり、自分のそのままの心をぶつけあった






そんな時を過ごしていくうちに、いつからだったのか、
互いに笑えるようにもなっていった











あの当時、“この人を救いたい”と思ったあの心






今になって思う






父さんをみていると、まるで自分をみているかのように感じていたからなんじゃないかって






人や物事のすべてに信用が出来なくなった自分、何もかもが嫌になっていた自分、生きる事を諦めようとしていた自分、
そんな自分を、父さんという人の姿を通し みせてもらえていたんだろうって







“この人を救いたい”





それは、私にソックリな荒れ果てた心の父さんを救うと共に、
『自分自身で自分を救う』という、私の人生での第一課題であり、
“今の私”へと続く道を必死で歩む大切な“時”だったのだろうと、ボンヤリ思った












スキマスイッチさんのラストシーンという曲が流れる度に心が騒ぎ、歌詞をみて“そうか…”って思った






父さんも私も、自覚はなかったけど、そうやって互いを思いあっていたのかもしれない







荒れ狂う生活にみえるなかでも、心が穏やかさに向かう事もある









あの頃の想いが



今 互いの心に咲いている*°









『求める愛は儚い…

与え続けてこそ 我が心の中に永遠に…』









感情を取り戻した父さんの生きる姿から学んだ、“私なりの”学び







父さん ありがとう*°











~ラストシーン~



この胸の鼓動に 不器用な愛を乗せて
叫び続けることしかできないけれど
一部始終を君に ただ偽りなく見せたい
僕の背中 君の瞳に どう映りこむかな


どんな映画も 「終」 はある
でも記憶の中で生き続けていく


喜怒哀楽で染まる 僕の生き方すべてが
君の人生の道しるべになれるように
そしていつの日にか 幸せをみつけた時
この想いが 君の心に そっと咲いて欲しい
きっと咲いていて欲しい












この曲をかけて車を走行中、目の前に虹が出ていて涙が流れた













必然の日々よ、ありがとう+°







みんなみんな ありがとう*°










love&peace






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父さんの表情?姿?、目でみたものから感じてなのか、なにを感じてなのか 実際よく分からない





父さんが私に嘘?をついた







父さん『そんなの知らないよ』






“知ってるじゃん” 私にはそう感じた






内容は大したことない事だから、黙ってればィィ事ではあったんだけど






内容どうこうとかじゃなくって、知ってるのに知らないふりしてる姿があまりにも“上手すぎる”ように感じた父さんにイラッ(笑)として言ってしまった






「いや、知ってたよね?知ってたなって感じる」






『知らないよ』








数時間後






『ごめんね、本当は知ってた』







知らないふりした事の内容は正直どうでもよくて






ただ、なんとなく正直に言って欲しかっただけだったから、それでよしっていう終了話なんだけど

(実際、父さんが正直に言わないままを貫き通しても、それはそれでよしで時は過ぎたんだろうなとも思う)






ただ、なんて言うか、最近この“わかってしまう”これっていったい何だ?ってチョット気になった






今までも、父さんの事って言葉で聞かなくても何となく分かるなぁっていうのはあったんだけど





最近 さらにリアルに分かってしまう







分からなくてもィィような、どうでもィィような誤魔化し加減まで (笑)










父さんも、多分 私のこと感じとってるなぁってのもなんとなーく分かるから 聞いてみた








「最近さぁ、なんていうか、言葉にしなくても分かるこれって何なんだろう?」





『それが当然のことに感じる、当然って言葉が表現的に相応しいのかは分からんけど』





「当然って?」





『もともとそうだったのを、思い出してきた?みたいな感じ』







それを聞いて、なんか“私には”シックリいった感があった







そうだ、元々は感じあってた

言葉はいらない“時”があった


って…






遠い遠い昔々*°






言葉ッて、いらない“時”にまた入ってきたのかなって、なんとなく思った








そうだ…












ねぇ父さん、あなた100円づつヘソクリするのもバレてるよ (笑)








そんなこんなで、カワイイ隠し事をする父さんをも知らんぷりしてやらない私は











多分ドSである (笑)












心で通じあえている





皆、繋がっている





だから、涙が流れるんだろう






人の生きる姿が美しく感じる






みんなみんな、精一杯生きているから










私、暴言吐きまくって生きてた時がある、その頃めっちゃ人を傷つけて生きてきた





当時、自分が何でそうやってしか生きられないのかすら分からなかった





何もかもが嫌で、ガムシャラにメチャクチャに生きる事しか出来なかった





でも、そんな生き方でも、
私は“その時”を、必死で精一杯生きていたのが事実なんだ






本当にごめんなさいって、今は心から思う





本当に本当にごめんなさい





仮面かぶって必死で生きてきた時だってある





鬱時期なんて、数年ひきこもりだった


毎日毎日寝て過ごした




毎日毎日なにもせず、食べて寝て過ごした





なにしてんの?シッカリしなよ!って言われたって、そう生きるのが精一杯だったの自分が一番よく知ってる






それでも、こうやって“今”の私がここに居る







どんな生き方だって、精一杯生きてる自覚がなくたって、
みんなみんな精一杯生きてる






すべての人のすべての生き方、私には最高に美しくみえるんだ





進化してるって感じなくたって、どんな人も日々進化してる






なにもせず過ごした数年、あの数年が私を大きく変えた





なにもしてなくたって、心は日々進化してたんだって、
後になって知った







みんなみんな輝いてる






どんな毎日だって 輝きの日々







どんな人のどんな生き方も、美しい*°







言葉なんてなくても、“すべての人”の美しさを“感じる”今日この頃






みんなみんな、みんなであってくれてありがとう*°








みんなみんな、1人残らずみんな





輝いている*°






love&peace








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