コヅカギャラリーに行った。

作品は高かった。

良いと思ってた作品の中に

所持金21000円内で買えるものがあったけど

これなら買えると思って買ったとか思われたら困るからやめた。

あと作者がギャラリーのオーナー(っていうのか?)だし、いたしで

なんかこんなわたしが買ってしまってもいいのかとか思ったのも

理由の一つ。

すごく見たかったものを間近で見たらあんまり良くなかった。

最後に見た鈴木あつおさんのに惹かれた。

パンフレットみたいの貰えばよかった。

名古屋美術館行った。

これで1300円は高いだろって思ってたら

地下もあった。

地下は良かった。

意味がわからないけどちゃんと意味があるものが好き。

美術の教科書に載ってる絵が2個あった。

壁に貼られた解説の中に

好きだった「床削り」があった。

作者知らないけど。

地上は人が多すぎるし照明が暗いのもあってか重苦しかった。

地下で1人でよーく作品を見ていた20代前半くらいの男の人に一目惚れした(笑)

その真剣さに惹かれた。

ダウンベストかパンツどっちかがパッションピンクだった。

パンツだった気がする。

「可笑しな家」という本を買った。

「建築デザインに興味があるの?」と聞かれるまで

自分は建物のデザインに興味があったけど

自分が建築デザインに興味があるということに気づかなかった。