言霊って知ってる?
聞いたことある?
言葉には、魂が宿る
言葉には、念じる力がのる
って…知らないかなぁ…
わたしに
『言葉には気をつけなさい』
と教えてくれたのは、祖母です。
祖母は部屋の壁に
『気は長く
心は丸く
腹立てず
口つつしめば
命長かれ』
と書かれた紙(ネットで見れる)…を貼っていて
それを実行しているような人でした。
周りの誰もに
『仏様のような人だった』
と言われていました。
今でこそ
『私はエンパス(+α)だったので』
と言えるけど
当時はみんなそうだと思っていて
みんなどうして、
そんな恐ろしい言葉を口にできるの?
そんな恐ろしいモヤモヤを発してるの?
(念とか言葉は知らない頃)
と不思議に思っていたからこそ
祖母の
『言葉には気をつけなさい』
『自分が言われたら嫌なことは人に言ったらいけないよ』
という教えをスッと受け入れられたし
その後、
『言葉には魂が宿る』
『思ったら口にしたのと同じこと』
(これは、なかなかに難しかったけど)
『人に言うことは自分に言うのと同じ』
『人にすることは自分にするのと同じ』
『因果応報』
『人を呪わば穴二つ』
もろもろの言葉に出会い
そもそも
わたしは攻撃性が外ではなくて自分に向いてたから
『◯ね!』
とかも自分にしか思ったことはないのだけど…
つらい過去があって
それを乗り越えていく過程で
自分で自分の悲しみや怒り気づくことも
無気力から怒りにシフトチェンジして
それを原動力にする時期も
とても大切なステップだとは知ってる
けれども
その過程で
相手に自分の想いを伝えること
怒りをぶつけることと
ナイフのような
呪いのような言葉で
怨みの念を乗せながら
傷つけようとすることは…違う
その過程を過ぎたら
『自分と同じだったんだな』
ってわかる相手だったりもして
そうじゃない
そう思えないとしても
今
誰かに
『そう言っていいんだ』
って言われたからと言って
『おまえなんか◯んでしまえ!』
なんて言葉にして
あなたの魂を傷つけないで欲しい。
そういう言葉を口にしている
そういう思いでいっぱいになっている
自分の姿を鏡で見てみて欲しい
その姿は、誰に似てるだろう
悲しみは悲しみのままなら
違うやり方で昇華していける
怒りや恨みが念になれば
さらに
負の連鎖は続いてしまう
人は、与えたものを
受け取ってしまう
あなたは悲しみを
傷ついた心を
癒やしたいだけなのに