「今年の目標は
月にひとつは
舞台かライブに行く」
とゆぅ友人の目標に
勝手に付き合ってあげるコトにしたあたし♪


今年の初物は
血は立ったまま眠っている
ひとりごと-201002011842000.jpg

主演がV6森田剛クンなので
いつもの蜷川作品より
めっちゃチケット取るの
苦労しました( ̄ロ ̄;)


あたしの目当ては
もちろん森田クンでわなく
初舞台の窪塚クン♪


いろいろ奇行で話題になりましたが
カレの演技~好きなんですヨ(*^□^*)


このお芝居は
寺山修司が23歳の時に
初めて手がけた戯曲で
「一本の木にも流れている血がある
そこでは血は立ったまま眠っている」
といぅ自身の詩から生み出された作品


あたしは
寺山修司の詩も戯曲も
読んだコトがなぃのでよくわかりませんが
彼の作品は
時代背景が少なからず手助けをした
独特の感性から生み出されたモノ~
とゆぅイメージがあるので
多分理解できなぃだろぉな(*_*)
とゆぅ感じ~


そんな
理解不能の寺山修司の戯曲に
これまた芸術性に溢れ
一般人には理解しにくぃ
蜷川さんの演出~なので
トーゼンあたしには
全く解説できません(;^_^A


でも
久々に蜷川さんらしぃ
某新聞の評論欄の言葉を借りれば
「エログロでアングラ」色いっぱぃの
良い子は見ちゃいけなぃ(笑)
舞台になってました(´∀`)


ちなみに
森田クンは意外に上手い!
(友達は
「チンピラ役だからだよ( ̄~ ̄)ξ」
って言ってたケド(;^_^A)


そして
窪塚クンは
とても初舞台とは思えない
滑舌の良さと舞台映え~
オーラが見えたわヽ(´▽`)/


寺島しのぶは
さすがに上手いが
18歳の役は厳しいだろぉ(;^_^A


中2階奥の
音響設備の一角には
じっと見守る蜷川さん~



1階の客席には
柄本明がいました~
息子(柄本祐)が出てたから
見にきたのカナ☆


とにかく
物語の解説は出来ませんが(;^_^A
やっぱ蜷川さんの舞台は
ぶっ飛んでいて
スゴイ!(≧▼≦)
と改めて思いました☆


蜷川作品~
次は「ムサシ」を
狙います(´∀`)