あさま










あたしは

あさま山荘事件にも

学生運動とか赤軍とか共産・社会主義思想とかetc

全くもって

興味がない。


あたし自身が

思想も理念も

持ち合わせないので

そぉいう視点では

この映画を観れない。


だから

フツーに

映画の作り方とか

役者さんとかを

観てたんだけど

(ま、もともとARATA狙いだから(*^□^*))

警察に包囲されたあさま山荘で

最後の銃撃戦を迎えた時に

高校生戦士の叫ぶ

「勇気がなかっただけじゃないか!

あなたも、あなたも

みんな勇気がなかったんだ!」

という言葉は

決して

連合赤軍やあさま山荘事件

その前の山岳ベース事件(集団リンチ殺人事件)に

絡めなくても

今のフツーの日常に

言えてしまう気がして

胸のつまされる想いがした。


内容を語ると

暗いので(^ ^;


でも映画としては

見ごたえありますヨ(^o-)/☆

3時間10分もあるしぃ~(^ ^;


低予算映画で

(監督が自宅を担保にしてお金を借りたとか)

セット内のシーンや

記録フィルムの使用が多いので

銃撃戦やなんかの

臨場感はありませんが

その分

登場人物の心の動きを

じっくり観てください(^_^)b


それにしても

水のように静かで穏やかな

(でも内に秘めたモノは熱い)

役柄の多いARATAが

あんなに

走ったり

殴ったりしてるの

初めて観たわぁ~(* *)


でも

怒鳴り声も

癒されるわぁ~(*^o^*)←アホ


ARATA演じる坂口弘に

すっかり感情移入してしまったあたし


「坂口さんって

まだ死刑囚として服役中なんだねぇ~」

よほど

感慨深げに言ったんだろぉ~

友達に

「いい?わかってる??

実物はARATAみたく格好よくないからねっ!!(-o-;」


ありゃ・・・

そりゃそぉ~だ(^ ^;;