いま授業は刑法やってます。


刑法は

司法書士の受験ではマイナー科目で

択一70問中、3問くらぃしか出ないので

あまり突っ込んではいけない科目です。

でも、あたしは好きで

ついついはまってしまう科目です。


不動産登記法はあんなに睡魔と闘うのに

刑法は飲み会明けでも

お目目ぱっちりぃ~(☆▽☆)♪



それでもボクはやってない

少し前にたまたまテレビでやっていたので観ました。

実際にあった痴漢冤罪事件を元に

作られた作品。


そぉいえば最近

タイムリー?!にも

痴漢冤罪が犯罪に使われるケースもあったねぇ~(@ @;;


この映画は

同じ題材で結構テレビドラマにされたりもしてるから

ストーリー展開はまぁフツー(^ ^;

でも、加瀬くんはじめ、役者さんは味があってよかった(^_^)b


賛否両論ありますが

あたしは最後のモノローグが印象的で好きだったなぁ~

好きだったからちゃんと覚えとこぉと思ったのに

全然ちゃんと覚えてないんだけど(^_^;;


よぉは

結局、真実は自分にしかわからない

裁判所は

真実を見極めるとこでなく

有罪か無罪かを

「とりあえず」決めるだけの場所でしかないこと

裁判所は

「とりあえず」有罪だと決めたけど

「それでもボクはやってない!!」


この映画が現実の司法の実態に近いのであれば

刑法の原理である

「罪刑法定主義」って

意味ないじゃぁーん!

って思うんですけど。。。


「罪刑法定主義」はざっくり言うと

「法律で定められたこと以外は、犯罪として処罰してはいけない」

とゆー意味で

その根底には「推定無罪」(=疑わしきは罰せず)

があるのだと思っていたけど

「それでもボクはやってない」を観ると

「全然、教科書どぉりじゃないヂャンっ!!」

と思う。

ま、現実なんて

なんでも教科書どぉりにはいかないものかもだけど。

それに

人が人を裁くなんて

やっぱ限界があるよなぁ~

(でも、だからこそ「推定無罪」であって欲しいんだけど~)


なぁんてことを思いながら

今日は

ロス疑惑の三浦社長さん側が主張している

「一事不再理の原則」

なんかやってます。


そぉやって

世の中と照らし合わせて見れるから

刑法って面白いのかな♪


あれ?!

でも、それって

それだけ世の中

犯罪が多いってこと???(* *)