沢木耕太郎「深夜特急」
本










むかぁしむかし

のそのむかし

某日テレの

某「電波少年」といぅ番組で

某猿岩石といぅ芸人コンビやらの

ヒッチハイクの旅ってのが流行ってた頃

それがこの本が元だといぅのを聞いたので

読んでみた。


それは、

あたしが唯一自慢ができる

自分の足で歩いたヨーロッパ旅行を思い出させ

一気読みをした記憶がある。


で、

新婚なのに

自由人の友達が

ひとりインドに旅立つといぅので

ふと思い出して

「餞別にくれてやろぉ!」

と思ったのに

結局、自分で読み返して

渡さなかった本(^ ^;


これは

作者が26歳だった1970年代前半に、

香港からユーラシア大陸を

いわゆるバックパッカーとして横断して

ロンドンまで旅をしたその工程を

紀行文としてまとめられたもの。

いまだにバックパッカーの間で

バイブル的に広く読まれているベストセラー。

全6巻。


いま再読してしまったあたしは

日本脱出したくなっている~


3月まで

自由人がインドで我慢できたら

行くぜいっ!

インド(^o^)/