ひさびさにTUTAYAによって借りてきたのは・・・
「ダイナマイト関西2006~オープントーナメント大会大喜利王決定戦」(^ ^;
大喜利(おおぎり)は
もともと寄席の最後にサービスとして
観客からお題目をもらいそれに対する芸を競う余興
だそぉな。
「笑点」をイメージしてもらうといいかも。
で、
まぁ、
次課長の井上さんとチュートの徳井さんが出てたんで
借りてきたんだけど・・・。
これが、予想以上にオモロいっ(≧▽≦)
といぅか深いっ!!
お題は
「「メガネ男子」のような意外性のあるブームを教えてください」
「現代版必殺仕事人。どんな道具でどう殺す?」
「「ここはエジプトじゃないんじゃないか?」何故?」
エトセトラエトセトラ・・・・
これを、
予選を勝ち抜いた16人の芸人(1名ライター含む)が
マジ顔で笑いの量とクオリティとセンスを競う。
「「世界中を敵に回しても君を愛す」これを凌駕する愛の言葉は?」
井上さん「肉まんの皮はオレが食べて、あとは君にやる」
竹若さん(バッファロー吾郎)「カルピスの量は君が決めろ」
「バカっぽい焼酎の名前は?」
ケンコバさん「麦ゅ(むぎゅ)」
日村さん(バナナマン)「米っこちゃん」
「蝶は舞い○○○」
日村さん「蜂のように刺す、ですよね?」
木下さん(T・K・O)「食べる前に飲む」
「熊に襲われた事のある老人が1万回目に話をするときの出だしは?」
せきしろさん「シースー食いながらマークーの話聞く?」
西澤さん(ダイアン)「自分、538回目の時、おらんかったか?」
「「なんやこの犬?」人から預った犬の驚くべき習性とは?」
徳井さん「ことあるごとに「僕の飼い主とは違うな」的な顔をする」
竹若さん「ホテルのロビーでの動きは100点」
お題の当たりハズレもあり、
ジャッジも単に爆笑を誘えばいいというものでもないよぉで
ガチンコ対決で勝ちを取るのは結構難しいと思います。
回答者もめちゃめちゃ苦しそうな顔してました。
回答がなかなか出てこないとステージのピリピリ感も伝わり
お笑いとは思えないキンチョー感もあります。
回答は、つぃ声がでてしまう爆笑回答から
マニアックすぎて(?!)わかりづらい回答も(^ ^;
でも、あまりウケなくて、苦笑いしてる回答者を見てついこちらも苦笑い~
で、それはそれでまた楽しめます♪
TVやDVDでは流れるようなトークで笑いを誘う徳井さんが
あんなに苦しそうに考えている姿や
判定負けをした時の悔しそうな表情、
難しい顔をして回答を考えている回答者が多い中で
相変わらず飄々と楽しそうに回答を書いている
小学生みたいな井上さんや
ガチンコ対決でピリピリした空気の中でも
ボケまくりやりたい放題のケンコバさんや
始めてみる芸人さんも結構いたケド
笑いを生み出すのも大変やなぁ~と実感した1本。
ただ笑うだけでもOK。
でも、結構いろんな意味で感心させられます。
お笑い~奥が深いわぁ・・・。
