これもたまたまテレビでやっていたので観た。
ホントにたまたま‥‥
こなぃだ書いた「TALK TO HER
」といい
この「氷の接吻」といい
主人公の愛情表現が
精神的にイッちゃってるので
こぉいぅ映画があたしの好みだと思われるのは
心外だ(-_-)
どこがイッちゃってるかと言うと‥‥
ユアン・マクレガー演じる英国諜報局の秘密諜報部員アイ(EYE)は、上司の特命で
行方不明の上司の息子捜しを始める。
息子はすぐに見つかるのだケド、謎の美女に無残に殺されて、池に捨てられる。
その一部始終をアイは(秘密諜報部員だけに)ハイテク機器を使って、ただ盗み見て
るだけ。
しかも、息子は殺されちゃったんだから任務完了なのに、死んだことも報告しないで
勝手に任務を続けちゃう~その美女ジョアナを追跡する任務を。
あ、別に上司の息子の仇を討とうってんヂャなく、単にジョアナに惚れちゃったんダネ~。
ジョアナは、金持ちとみると、その気にさせて金目のものだけ頂いて簡単に殺しちゃう
連続殺人鬼。
必ずカツラを被っていて本性も現さず、アメリカ国内を転々と逃亡し続け留まるコトも
ない。
そんな彼女を、アイは秘密諜報部員の商売道具のハイテク機器を自由自在に使って
監視し、追い掛けていく‥‥。
そぉ、これは立派な職権濫用ストーカーの物語だ。
でもっ!でもっ!
なぜかストーカーもユアン・マクレガーがやると爽やかだぁ~
あんなストーカーなら、是非ストーカーしていただきたいっ(≧▼≦)
つぅか~あんな爽やか好青年なら真っ正面からアタックしても彼女振り向かせられたと
思うケド~
映画としては展開も早くて話はわかりやすいし、アイの娘の幻がうろうろしてたり、土地
の変わり目に地名入りのガラスの飾り物が必ず出てきたり、とデビットリンチ的な凝った
演出もあったり、で意外に楽しめます。
結末があっけなかったのだけど、DVDには「もうひとつのエンディング」ってのがあるら
しぃ~
TUTAYA行ってこよぉカナ~
2000年の映画です。
邦画タイトルはビミョー。
原題は「Eye of the Beholder」
「氷の接吻」って~某ヒット作の二番煎じかしらん???