「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」


バタフライエフェクト  バタフライ・エフェクト



 <バタフライ・エフェクト>とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対

 側で竜巻が起こる」=初期条件のわずかな違いが、将来の結果に大きな

 差を生み出す、という意味のカオス理論の一つ。




仕事が終わらなくて授業に間に合わなかったので、空いた夜の時間のために、ひさびさに

TUTAYAへ~


前から友達にオススメされていた「ユージュアルサスペクツ」と「バタフライエフェクト」を借り

てきた。


DVDが引越後ラインの長さが足りず今だ見れないので、とりあえずビデオで借りたバタフラ

イ・エフェクトから観始めたのは10時過ぎ。。。。眠いから最後まで観れるかな。。。(~_~;)




とゆーのはいらない心配だった。

最後まで食いついて観てしまった。。。



ストーリーは、幼少の頃、一時的な記憶喪失に陥り、大事な場面の記憶がない主人公が、成

人後、ふとしたことで過去の失った記憶を埋める方法を知り、不幸な境遇にいる幼い日からの

愛する人々を救おうとするというもの。


断片的な過去の局面を少し変えるだけで、そこから派生する現在は全く違うものになってしまう。


主人公は、ある時は愛する女性を、ある時は友人を、母親を、不幸な現実と違う現実に導く為に

過去の一部を変えていく。


それでも、すべては思い通りにはいかない。

未来がわかっているのに、選んだ過去の選択肢は必ずしも主人公が思うall happyにはならない。





よく、「あの時こうしていれば」

とか

「いまこちらを選んだら(選ばなかったら)どおなるのかな?」

と思う。


「あの時仕事を辞めていれば」

「あの時結婚しなければ」

「あの時こちらの学校を選んでいれば」

挙句

「男に生まれてくれば。。。。」


・・・・行きすぎ・・・・。



あたしは「たら」「れば」は言わないことにしている。

言い出したらキリがないっしょ。

現実は現実

今、ここにいるあたしがあたし。


「バタフライ・エフェクト」は結構過激な描写や社会問題も盛り込んだシビアなものでもあった

けれど、それでも最後は穏やかな気持ちで終われます。




週末は「ユージュアルサスペクツ」観よっ♪