タケとはそれなりに楽しく過ごせた。



連絡も頻繁に取ってたし、もしかしたら、本当にマーコと切れたのかもしれない!


って思った。






でも、タケに気を使いながらの付き合いは相変わらずだった。





そんなある日、タケの友達と私の友達を会わせる企画が浮上した。




私の友達も、タケの友達も乗り気だった。





だけど、この飲み会がまたもや私をどん底にするなんて思いもよらなかった。