翌朝昨夜は酔っ払ってたから・・・ だから仕方がなかった・・・ そう自分に言い訳した。 でも・・・ 翌朝もタケは求めてきて、私もそれを受け入れた。 言い訳は出来ないと思った。 そして、この事実を誰にも言えない・・・って思った。 誰にも言えないって事はやましいから。 でも、この時、私はまた勘違いをした。 別れてもまた付き合う・・・ 私達は運命なのかな・・・って。