梨木神社と染井の水 | りんの日記❤︎

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久しぶりにブログ説明を書き直しします
完全な専業主婦になった元ナースの日々の記録的なブログです!

旅行、スイーツ、バードウオッチングなど
少しづつ更新して行きます

こんばんはニコニコ

また夜中の投稿になってしました



7日は、七草粥を食べる日でしたね

今年は、フリーズドライの七草が

売り切れていて

生の物を買いました



お正月で疲れた胃を休める日

そして

無病息災を願いました🙏





さて
京都検定の旅
3日目の朝


↓↓↓朝はなんとなく
どんよりとした天気でしたが
日中は晴れ晴れ



今回の旅も

コロナ関連グッズはしっかりと

持って行きました


私、色々とシュミレーションする

癖があって


もしも

旅行中にコロナ感染したら

発熱しても

慢性疾患がなくて

65歳以下なら、自宅で様子をみる

市販のコロナ検査キッドを使って

陽性の場合でも

病院受診はせずに

発病から7日間は自宅待機


それが、旅行先のホテルだったら…

もしも私が発熱して

検査キッドを使い陽性を確認したとしたら

ホテルをリザーブしてる間は

滞在できるのだろうか?

空室があれば再度予約できるのかな?

食事はどうなる?


知り合いもいない場所での

旅行だったら…


大した症状じゃなかったら

検査キットで陽性確認しても

新幹線とかで帰宅する人って

居るんじゃないかな?


なんて事を考えてしまいました凝視


旅行中の発病は

避けたいものです



さて、今回の京都検定の旅は

全国旅行支援を使わせて

貰いました


3日間でしたので

3000円×3日分で9000円


小さなお店でお金を使いたかったけれど

伊勢丹でお土産購入に使いました




さて、3日目

私には京都旅行でのある目的が

残っていました


まぁ、午前中は時間もあるので

寺社巡りへ


3日目は、1人で回るつもりでしたが

何故か義姉も参戦(笑)



地下鉄東西線のホームで

待ち合わせ


いやーー

烏丸御池駅近くって

便利だわウインク





さて、今日は梨木神社を目指します

京都検定の勉強をしていると

名水に関する問題が良く出ているような

気がします



梨木神社には

京の三名水の1つで

現在も湧いている唯一の

井戸があるのです




小さな神社ですが

雰囲気はとても良いです

ちょこっと京都に住んでみた

でも木村文乃が伯父さんに

お使いを頼まれてお水を汲みに

来ています




京の三名水

染井 の水

そめのい



三名水のうち

生きている井戸はここだけ

大切にして欲しいですよねウインク

私が滞在している間にも

ひっきりなしに

お水を汲みに来ていましたよ


京の三名水

染井の水

醒ヶ井(さめがい)

縣井(あがたい)




本殿


12月の半ば

少しだけ紅葉も残っているが

人は少ない


綺麗な紅葉の時も良いけれど

このくらいの時期の京都いいかも♡


御朱印です




お守りが

素敵♡なんですよぉ



パステルカラーのボーダーの

お守り

お守りはデザインで選ぶもの

ではないけれど

ご紹介まで(笑)




お守りとお揃いの御朱印帳も

ありましたよんウインク


そして、京の名水で入れた

コーヒーを飲んでみたい

これで、染井を忘れる事は

ありません爆笑



梨木神社の境内にある

Cafe



神社の雰囲気を壊さないで

かつオシャレ



店内で頂く事は出来ませんが

お庭を見ながら外で頂けます照れ



良い感じ♡



私は酸味の強い物を選びました

コーヒーは普通かな(笑)



コーヒーベースナシノキ


湯川秀樹博士の歌碑

↓↓↓

京都検定には出るんだよね

これも覚えるのが苦手だわてへぺろ


上田秋成の歌碑は

確認して来なかったえーん




メモ

・明治18年(1885)に三條家の邸宅跡の東に創建された。
・祭神は、三條実萬(三条実万)・實美(実美)
の名所としても知られ、萩の宮とも呼ばれる
・境内には名水として知られる染井の井戸があり、この名水を使った茶会が開かれる
湯川秀樹博士の歌碑がある
千年の昔の園もかくやありし 木の下かげに乱れさく萩
上田秋成の歌碑がある
ふみよめば絵を巻きみればかにかくに昔の人のしのばるるかな

・萩まつり (9月の第三または第四日曜前後)
萩の花が咲く間は、寄せられた献句や献詠の短冊が枝に吊るされる。
池坊の献花式や、茂山社中による狂言・舞楽などが奉納される。



さて、梨木神社

静かで素敵な場所でした

季節のお花も楽しめるみたいだし

美味しいお水でコーヒーのめるし


そんな素敵な場所で

なんかもういい歳こいた

おっさんとおばさんから

写真を撮ってくれと頼まれた


そうね

男性も女性も60歳半ばって感じ

2人ともに小洒落ている

夫婦かなぁ?

恋人?


夫婦って感じじゃないんだよね


鳥居の下で何枚も何枚も自撮り

挙句の果てに撮って欲しいと

頼んできた

その2人が居るためにずっと待っていた

義姉と私


私がスマホをあずかり

適当に写真を写すとカメラ

もっと近くで写せだとか

もう一度だとか

合計3枚も撮らされたネガティブ


女性の方は

髪やらを気にしてチャラチャラ

キャピキャピと男性と話をしてる


私たちのことなどは眼中に無い様子

その後もずっとこの調子

いい歳こいたばーさんが

本当にみっともない


自分大好きにも程があるし

相当自信があるんだろか

よくもそんなに自分の写真が

欲しいのか

私には理解出来なかった


若い女の子なら

わかるけどさ

60オーバーで、あんなに

自分の写真を撮る人

私は初めて出会いました


○国の人よりも酷かった

着ている物持ってる物は良い物だった

けれど

あれじゃなぁ……


人の振り見て我が振り直せ

見てくれはいいけれど

あんな60代にはなりたくないなぁ

って勉強になりました





またまた

愚痴ったよ爆笑爆笑爆笑爆笑




京都検定の旅は

まだまだ続きまーーす


またね👋