18年1ヶ月ありがとう!
私の祖母の家の愛犬トイプードルが2026年7月25日午前7時30分頃息を引き取りました🌈18歳1ヶ月の生涯でした。朝祖母から電話が来て「亡くなった」と言われ急いで準備して向かうといつも寝ている祖母の布団の上に寝ていました。いつ頃息を引き取ったのかを聞くと「昨日から少しおかしかった。立てなくてご飯も全然食べなくて最後凄く鳴いてて。りんちゃんが来るまで頑張れって言ってたんだけどダメだった」と言われて愛犬の元へ。「来たよ。ほら、子ども達も来たよ。妹家族もこっちに向かってるし、旦那ももう少ししたら来るよ。」って声をかけましたが、その時11時頃だったので硬直もしており起きないのはわかってはいるものの、息をしていないのもわかってはいるものの、身体を撫でているうちに実感が湧いてきて「そっか、お母さんが傍にいてくれてよかったね。足もう痛くないね。よく頑張ったね。あんた、みんなが今日休みなの知っててこの日にしたんか。みんな奇跡的に休みだよ。みんな向かってるよ。」と言いながら涙流しながら語りかけました。我が子達は動物が亡くなる事は初めてで2歳の次男は「ちんだの?(死んだの?)」5歳長男は空気を感じ取りながらも少しおちゃらける感じで「死んじゃったの?」と。7歳長女は涙流しながら「ありがとう」と。この子のおかげで我が子達は犬に対しての恐怖心もなくなり、動物を介護する大変さ、時には楽しさ、命の尊さを教えてくれました。妹家族が着くまで時間があったので身体を拭いて、オムツも替えました。妹家族も到着し愛犬と会うことができ、ほっとしているのもつかの間でお世話になった動物病院に電話をし報告しました。火葬する場所を探し、前の愛犬を火葬してもらった所でお願いすることに。そこへ電話し夕方に火葬して貰えることに。ただ、火葬が終わって飼い主が御骨を拾うプランは予約がいっぱいだったので、個別火葬で御骨はスタッフさんに拾ってもらい、後日御骨を取りに行くプランにしました。するとお花屋さんが来て「動物病院からです」と立派な花束をいただきました。火葬場に行く前に写真を印刷出しに行き、旦那を迎えに行き、祖母の家に集まり準備をしてひとまずお昼ご飯食べに祖母が大好きな近所のラーメン屋さんへ。中々連れて行ってあげることができず、どこかへ食べに行っても買い物へ行っても愛犬が大丈夫か心配すぎていつも気にしながらでしたが、今日はゆっくり食べていました。食べ終わり一旦家に帰り愛犬を抱き車に乗り火葬場へ。現地に着いて数分後には父も到着。久しぶりにみんなが揃って、みんなでお別れをしました。祖母は「またね、寄り道しないで行くんだよ。」と涙流しながら優しく撫でていました。愛犬を預け本当のお別れ。車に乗り、祖母と色んな話をしましたが凄い所が...前飼っていた雑種の愛犬は私と妹が到着してから息を引き取りましたが、その時間が10時25分。私の誕生日が10月25日。そして、トイプードルの子は25日に。祖父も母もそうでしたが、家族や自分の親友の誕生日に入っている数字が亡くなった日もしくは亡くなった時間に入っているのです。不思議な事がもう1つ。いつも夢に母が中々出てきてくれないのですが、夢に久しぶりに出てきてくれて、それも何かのアトラクションの列に私が並んでて、2人ペアになってくださいとなり誰とペアになろう?と振り返ったら母がいて「いたー!私は娘とペアになるから!」と手を引っ張ってくれたんです。そこから先は覚えてないのですが、目覚めて携帯が鳴っているのに気づいて出たら愛犬が亡くなったという電話でした。きっと母が愛犬が寄り道しないように迎えに行くために私の夢に出てきてくれたのかな?と。祖母と「もしかしたら迎えに来てくれたのかもね」と話祖母を家まで送り届けました。愛犬が前足脱臼し、介護が始まって約4ヶ月ほど。何度も祖母が嘆いていましたが、その日が来たらきたで「こんなにあっけなく介護が終わってしまうんだ」と言っていました。正直、私も旦那が仕事休みの日以外行って手伝いに行って帰ってからも家事やったり育児したりとバタバタな日々で、愛犬がいつでも病院に行けるようにあまり遠くまで外出しないようにとしてましたが、もう心配しなくていいと思う反面、祖母の家にはずっと犬がいたのでもう行ってもいないんだというぽっかり穴が空いたような感覚。みんなの前では思いのほか涙がそんなにでなかったのに、家に帰り旦那に抱きついた瞬間にドバーと声を出しながら大泣き。子ども達もビックリし、旦那もおぉぉぉおと戸惑っていましたが、みんなで私の涙を拭き、男子軍団はおちゃらけて私を笑かそうと必死でした。てっきり、私は安心して涙が出なくなったのかと思いきやみんなが沢山泣いてる分、自分がしっかりしなきゃと段取りをし、仕切っていたのもあり、それが家に帰った途端に気が緩んで、こんなに声出して泣くっけ!?って言うぐらい泣きました。また明日以降、御骨を取りに行きますが、その時はおかえりと行ってお迎えに行きたいなと思います。18年間と1ヶ月。沢山の奇跡と沢山の愛情と沢山の喜びと沢山の癒しと心の支えと命の大切さを教えてくれてありがとう。向こうでは沢山走って、大好きなお父さんとママが待ってるから寄り道しないでちゃんと行くんだよ。また会おうね!大好き!