tacica『メトロ』

2005年に札幌で結成された3ピース・ロック・バンド、tacicaのシングル。2ndアルバムのリード曲で、美しく壮大なメロディと切ないリリックがこれまで以上に濃厚に表現されている。
ロックを核に様々なジャンルを取り入れ、独創的な歌詞を心地良いメロディで奏でる「北のBUMP OF CHICKEN」と称されてる北海道出身の3ピースバンド、tacica(タシカ)。メジャー初のシングル『人鳥哀歌(ペンギンエレジー)』に続く、ニューシングル。tacicaならではの美しく壮大な世界に、胸に突き刺さるリリックがよりクリアに表現されたエモーショナルなロックチューンに仕上がっています。tacicaの王道的な曲ですね。イントロから猪狩さんが歌い始めると、北のバンドらしく冷たい空気感に包まれます。しっかりしたコードを刻むギター、ベースとドラムが響くバンドサウンドに、中盤からのストリングスが彩りを与えています。
印象は薄いけど、アルバムが楽しみになりました♪1曲500円で、地下鉄・東京メトロの9路線に擬え、9色9パターンでの期間限定リリースです。前作『parallel park』以来約1年ぶりとなる2ndフルアルバム『jacaranda』を5/13にリリース予定。4/8リリース。