DOPING PANDA『beat addiction』

3ピース・ロック・バンド、DOPING PANDAのシングル。彼らならではの攻撃的なリズムに、メランコリックな歌唱を聴かせる女性ヴォーカリストをフィーチャーした異色作となっている。
限定盤としてm-floのVERBALをフィーチャーした前作『majestic tarancer』でシングル過去最高セールスを記録したドーパンことDOPING PANDAの超絶企画モノシングル。謎の女性風(笑)ヴォーカリスト、D.P.BOYが参加。ロックスターことFurukawaはコーラスで参加しています。ワイルドなトラックにガーリーヴォイスが乗った、中毒性のあるビートが心地いいダンスナンバーに仕上がっています。ハヤトの4つ打ちドラムに、切なくも力強いメロディが響きます。リリース前にMTVのライブで聴きましたが、スターがそのまま歌ってました。一応PVはチェックしてたけど、ライブで聴いてて、女性ヴォーカルにする必要があったのか疑問に思いました。多少なら加工してもいいけど、そのままのスターの歌声で良いと思う。
カップリングは、昨年12月に行われたワンマンライブでも披露された、UKで流行っているアレンジを取り入れたという、人気ナンバーのインターナショナルバージョン『Hi-Fi(International version)』を収録。この曲もライブの無限大ダンスタイムで披露してましたが、ゆったりした感じで、ノれなかったなー。棒立ち状態でした(爆)レイヴっぽい面白いリミックスだなと思ったけど、好きな曲だけに、ライブではオリジナルで聴きたかったからかも。最後のシャウトはファンキーです。
試聴はコチラです。3/4リリース。