flumpool『星に願いを』 | 邦楽新曲レビュー

flumpool『星に願いを』

星に願いを 初回限定盤B
4人組バンド、flumpoolの1stシングル。離れ離れになってしまった大切な人への変わらぬ想いを描いたアップ・ナンバーで、軽快かつ情熱的なメロディが感動を誘う仕上がり。
CMソングやドラマ主題歌に起用され、2008年にすい星のごとく現れたニューカマー、flumpool(フランプール)の2009年第1弾作品。昨年10月のメジャーデビュー以来、2曲の配信シングルとミニアルバムをリリースしてきたflumpoolの初のシングルとなります。大阪の地下鉄にズラーとポスターが貼ってあって、「いったいナンボ金が掛かってるのか?」という広告展開で、びっくりしました。きっと、東京だとデカイ看板とかもあるんでしょうね。ヴォーカルの山村隆太とギターの阪井一生が作詞・作曲を手掛けたナンバーで、春先の心躍る季節にぴったりのアップテンポなロックチューンに仕上がってます。大切な人への変わらぬ想いを綴った歌詞や印象的なメロディで覚え易いし、駆け抜けるような爽快さがいいです。
カップリングは、上京してきてから初めて作ったという叙情的なミディアムナンバー『回転木馬(メリーゴーランド)』、アンプラグドながらグルーヴが感じられる包み込むような温かいアレンジになった『春風「No Reply」Unplugged』を収録。この調子で、今後もオリジナル曲で勝負して欲しいです。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~3/31)試聴はコチラです。MySpaceあり。2/25リリース。