森大輔『君へと続く道』

高度な作曲センスと耳なじみの良いポップ・センスを併せ持つピアノマン、森大輔のシングル。彼には珍しいアコースティック・ギターのイントロから始まるナンバーで、どこか懐かしい雰囲気に満ちた仕上がりとなっている。
SMAPや久保田利伸への楽曲提供や編曲でも手腕を発揮しているシンガーソングライター、森大輔。久しぶりのリリースとなった前作『いつかもしも』から、3ヶ月で早くもリリースされるニューシングル。アコギの柔らい音色に乗せて、澄んだヴォーカルが心地よく響くミディアムナンバーに仕上がっています。倦怠期の恋人に贈る、大切な誰かにまっすぐ伸びた道を信じていたいと優しく歌ったラブソング。相変わらず清々しいヴォーカルで素敵な仕上がりです。
カップリングは、1stアルバムの収録曲から生演奏のライブアレンジによる『ここにいる(A Live Session)』を収録。ピアノで弾き語りする様子が浮かびます。
試聴はコチラです。1/28リリース。