クノシンジ『光と影』

TBS系アニメ「キャシャーン Sins」EDテーマ。ポップな作風が人気のシンガー・ソングライター、クノシンジの2009年第1弾シングル。美しいメロディが印象的なバラードで、彼の新たな一面を楽しむことができる。
2007年3月の鮮烈なデビュー以来、キラキラ度100%のポップ・ミュージックをクリエイトしてきた日本が誇る世紀のポップ・マエストロ、クノシンジ。4thシングルとなる今作は、今までのポップなイメージとは違うライブで最も人気の高い、泣きのバラードナンバー。壮大で美しいストリングスに乗せて、優しい歌声がストレートに響きます。インディーズ時代の2ndアルバム『FULL COURSE OF POP SONGS』のラストに入ってた『Happy?』のリメイク。歌詞やアレンジが随分変わってますね。キャシャーンのEDで初めて聴いた時は、すごく引き込まれました。生きる事、信じる事に悩む人へ向けた救済ソングということで、歌詞に救われます。
カップリング『BFO』は、「ビューティフル・フェイドアウト」の略で、叶わぬ恋を諦める際の引き際を歌った、オシャレでセンチメンタルなポップナンバー。そして、これまで『にんげんっていいな』、スピッツの名曲『初恋クレイジー』、『涙くんさよなら』を取り上げてきた〈クノシンジの痛快ウキウキカヴァー〉シリーズ第4弾として、Queenの名曲『Bohemian Rhapsody』をアカペラでカヴァーした『ボヘミアン・ラプソディ(a cappella)』を収録。
ピアノのフレーズやギターソロまでアカペラで表現し、4600ファイル計72トラックを要して多重録音した大作ということで、圧巻&感動の仕上がりです。2/25に『光のアルバム』をリリース予定。ついつい、タワレコ特典に釣られて、予約しました♪試聴はコチラです。MySpaceあり。1/28リリース。