MCU『SUPERSTAR』

MCUの2009年第1弾シングルは、誰もが心に抱える悩みと夢を歌った応援ソング。「妄想を繰り広げることで夢を現実化しよう」という発想の転換が楽しい。従来の切ないサウンドはそのままに、新たなビート・スタイルに挑戦している。
KICK THE CAN CREWのメンバーとしてはもちろん、俳優業でも活躍、独特のキャラクターで異彩を放つラッパー、MCU。昨年リリースされたアルバム『A.K.A』以来、1年7ヵ月ぶりのニューシングル。メロディアスなフックのエフェクトが掛かった歌声が切なく響く、ハウスとHIP HOPの両面を持ったアッパーチューン。20年来の付き合いとなるMCUを知り尽くした盟友DJ TATSUTAとTAICHI MASTERによるサウンドプロデュース。夢を諦めずに自分をスーパースターだと思っていけば「♪フィクションすらノンフィクションさ!」という前向きなゲキが飛ぶ、原点回帰という想いも込められたメッセージソングになっています。最近のロック路線ではないのが、新鮮でした(ノ´∀`*)
カップリング『マイクロフォンマスター』は、ハンドクラップが響くトラックに小気味よいラップが乗ったHIP HOPナンバー。アウトロで登場するセクシーな女性コーラスがアクセントになってます。ちなみに、RIPの新曲にもコーラス参加していた声優・歌手の宮原永海さん。そして、トータル45分に及ぶライブ音源『この間やったHIP HOP Hallelujahっていうワンマンライヴ。ちなみに45分くらい入ってます。どうでSHOW!』(収録曲:The beginning~トワイライトタイム~1973~this song~SUGAMO-B 弐~地球人~nukumori~Under My Martial Law~SUMMER CARNAVAL~シーサイド・ばいばい MCU ver.~幸せであるように~)を収録。08年9/25に恵比寿リキッドルームで行なわれたソロ2ndアルバム『A.K.A』のリリース記念ワンマンツアー最終公演から8曲のベストトラックをノンストップリミックスしたもの。MC入りで、ラッパ我リヤのQ、デーモン小暮閣下、浜崎貴司が続々とゲストとして出てきます。DJ TATSUTAとRadical Freaks時代の『地球人』は貴重ですね。個人的にはTSUBOI、KOHEI JAPAN、童子‐T、TASが参加した『BURN』が聴きたかったです。トータル52分超えの豪華な内容。3/11に約1年9ヶ月ぶりの3rdアルバム『SHU・HA・RI』をリリース予定。
オフィシャルでPVフル視聴できます。(~2/8)試聴はコチラです。1/21リリース。